湯元榊原舘敷地内にオープンした、県内初の「RVパーク」

湯元榊原舘敷地内にオープンした、県内初の「RVパーク」

津市榊原町の榊原温泉にある「湯元榊原舘」では創業記念日である今月4日、敷地内の駐車場の一画に三重県初の「RVパーク」をオープンした。
「RVパーク」は、日本RV協会が、キャンピングカーのオーナーに対して、快適で安心できる宿泊場所を提供するため開発した新たな車中泊システム。
このシステムは有料で、100VのAC電源が使用可能、24時間利用可能なトイレを完備、旅行中に溜まったゴミの処理が可能、施設内または近隣に入浴施設があるなどの特長がある。
同舘は、多くのキャンピングカーユーザーに、三重や同温泉の良さを知ってもらうきっかけになればなどの思いで、同パークを整備した。
「伊勢志摩サミットによって三重県が注目を集めており、お伊勢さん湯ごりの地である榊原温泉をキャンピングカーユーザーに知って頂く絶好の機会であり、禊ぎ(湯ごり)の温泉として広く知って頂き、参拝の折には、身も心も清めて頂きたいと考えております」と話している。
▼利用可能台数=3台。 ▼利用料金=1台につき(トレーラー含む)、1泊2000円(税抜。ゴミ処理料・電気料金含む)。
▼チェックイン=当日15時~22時。
チェックアウト=10時。
▼舘内のトイレを使用できる。
▼別料金で同舘の温泉に入浴可。同舘では源泉を保有しているため、常に新鮮な温泉を楽しめる。
▼ペット連れ可。
▼同パークは、オートキャンプ場とは違い、「充電可能な車中泊施設」であるため、屋外での調理・飲食などは不可。
▼予約不要で、空いていれば利用できる。
▼問い合わせは☎059・252・0206へ。