新町通りで清掃する中電職員ら

新町通りで清掃する中電職員ら

中部電力(株)三重支店=津市丸之内=の従業員有志でつくる『豆電球クラブ』は6日、津新町通り周辺区域でボランティア清掃を行った。
同クラブは平成9年、同社が各支店従業員の自発的なボランティア活動を推進するために設立。岩田川や伊倉津・白塚海岸の清掃も行い、地域の環境美化に貢献している。
津新町通りの清掃は毎年3回実施しているが、今回は伊勢志摩サミット開催に向けたクリーンアップ活動と位置づけ、サミット開催の50日前となるこの日に行った。今回は同クラブのほか、百五銀行津新町支店の行員と、三重刑務所の職員も参加し合同で行った。
参加者は終業後、ゴミ袋を手に担当エリアを歩き、ガムや煙草の吸い殻などのゴミを拾い集め、社会貢献への意識を高めると同時にサミットの成功を祈った。

スタッフからロールキャベツの包み方を教わる子供たち

スタッフからロールキャベツの包み方を教わる子供たち

5日、三重県総合文化センターで、レストラン東洋軒と姉妹店のリズカフェによる春休み特別企画『キッズ料理教室』があった。
子供たちに自分の手で料理をつくる喜びや、食べる楽しさを感じてもらい、将来的に料理の世界をめざすきっかけになればと開催。2回目となる今回は、小中学生38名が参加。
参加者たちが挑戦したメニューは、「ロールキャベツ」と「いちごがおいしいミルクプリン」の2品。
コックコートとコック帽に着替えた参加者たちは、両店のスタッフらから指導を受けながら、家庭で美味しく作るコツを教わった。慣れない手つきでロールキャベツの具となるひき肉を練った後にキャベツの葉でくるんだり、プリンを型から出してソースでデコレーション。楽しみながら料理に取り組んでいた。
試食では、完成した料理を味わうとみんな笑顔。最後、参加者全員に顔写真入りの修了証が手渡されていた。

前回のコンサートの様子

前回のコンサートの様子

高齢者施設「レモンの里」が主催するレモンの里交流コンサート『花』が明日15日、14時~16時、津リージョンプラザお城ホールで開かれる。
開設12年目を迎える同施設のこのコンサートも今回で7回目。毎回多くの人が参加する。今年も市内の高齢者施設の利用者と交流しながら観客席の人々も舞台へ上がり共に歌う形式で行う。
コンセプトは、「介護を受ける人 介護をする人 介護を支える人…みんなが主役」。
▼第1部「お年寄りのコンサート」…曲目=朧月夜、切手のない贈り物、五番街のマリーへ、浜千鳥、みかんの花咲く丘、エーデルワイス、ふるさと、ほか。
▼第2部「ボランティアの方と職員のコンサート」…曲目=涙そうそう、蘇州夜曲、上を向いて歩こう、竹田の子守唄、ほか。
▼第3部「客席の方も全員舞台に上がり、好きなように動き回り『花』になって」…花(春のうららの…)、東京音頭、尾鷲節、炭坑節、安里屋ユンタ、草津節、バラが咲いた、鐘の鳴る丘、ここに幸あり、リンゴの歌、花(全ての人に心の花を)。
「入場無料です。会場では花のプレゼントもあります。お気軽にお越しになって一緒に歌って楽しみましょう」と呼びかけている。
問い合わせはレモンの里☎059・229・8433。

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