4月24日にオープンする「道の駅津かわげ」

4月24日にオープンする「道の駅津かわげ」

4月24日(日)、津市河芸町三行、国道23号中勢バイパスと国道306号が交差する場所に、「道の駅津かわげ」がオープンする。
同駅は、24時間利用可能な駐車場・トイレを完備。  指定管理者は、アイシン精機㈱の連結子会社の「新三商事㈱」(本社=愛知県安城市、津営業所=津市あのつ台)。
基本コンセプトは、「海のもの 山のもの 津のもの すべてそろう かわげの丘」で、地元食材をふんだんに使ったカレーなど、約30種類のオリジナルメニューを揃えているほか、毎朝、約20種類の焼きたてパンが並ぶ。
そのうち、「かわげ野菜カレー」は、昆布・かつおぶしからとった和風だしがベースで〝うどん家さんのカレールー〟をイメージした和風のルーと、素揚げした地元野菜などが美しく盛り付けられている。
また、圧力釜でじっくり煮込んだ和牛のすじ肉の旨味が効いたブイヨンが使われ、とろける牛すじと河芸地域の

オルトナーラ

オルトナーラ

産直野菜を堪能できる「かわげ牛すじカレー」や、グリーンベジタブルをたっぷりトッピングしたピザ「オルトナーラ」、パスタ、定食、デザートの「ダッチベイビー」もある。
さらに、粒あんとホイップクリーム入りで「津かわげ」という焼き印の付いた「津かわげアンパン」をはじめ、地元ならではのパンも用意している。
駅長の伊藤貞幸さんは、運営に対する抱負を「開駅当初は、合併して10年、広くなった津市について皆様に再認識・再発見をして頂きたい。そして徐々に、新たな名物を作り出す〝Make&Harmony〟を実践し、新たな発信をします」と話している。
営業時間は7時~19時、年中無休。問い合わせは☎津244・2755へ。