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2016年6月
女性声楽家4人による「4人ぼっちの歌の会」が7月2日(土)14時~(開場13時半)、三重県総合文化センター第1リハーサル室で開かれる。
4人は昨年3月、三重県文化会館開館20周年記念として行われたオペラ「魔笛」のステージを共にした三重県出身の声楽家=佐波真奈己さん(ソプラノ)・伊藤安未さん(ソプラノ)・中西美友紀さん(メゾ・ソプラノ)・安田未央さん(ソプラノ)=で、当日は、みやざき美栄さんのピアノ伴奏で、第1部で「『メルヘン』をテーマにしたドイツ歌曲集」=シューマンのくるみの木、メンデルスゾーンの「すずらんと花々」、Rシュトラウスの「セレナーデ」、ヴォルフの「少年とみつばち」=他を、第2部では「お気に召すまま~シェイクスピア原作による声楽作品集」=グノーの「私は夢に生きたい」、ニコライの「手紙の二重唱」、ヴェルディの「さあ、急いでいらっしゃい」=他を独唱、二重唱、四重唱で演奏する。
全席自由2500円、県総文チケットカウンターで取り扱い。
問い合わせは、佐波さん☎0598・58・4812へ。
2016年6月23日 AM 4:55
5月29日、カンボジアのシェムリアップのホテルで、「山本日本語教育センターを支援する会」=原部高裕会長=主催の「第7回日本語スピーチコンテスト」が行われた。
同会は津市内の支援者である会員15名を中心に構成している。
毎月、会員1人当たり5000円ずつ寄付し、それを原資に同コンテストを毎年開催し。表彰式にも会員たちが自費で駆け付けている。
今回のコンテストの参加者は30名。一次審査で10名を選んで、その中から最終審査で優勝、準優勝、3位をそれぞれ1名、会長特別賞を2名の計5名の表彰を行った。
優勝者はエムソピア君。スピーチの題名は「勉強の方法」だった。
原部会長は、「今年で7回目を迎えることができました。シェムリアップの街並みも年々変わっていますが、山本日本語教育センターを卒業して、彼らが日本語を活かせる仕事に就いて自立してほしい」と語っていた。
2016年6月23日 AM 4:55
17日、津音頭保存会が熊本地震の被災地に義援金を送った。
津まつりでおなじみの同保存会は昭和39年に津市の市制75周年を記念して作られた津音頭の伝承・保存を目的に活動。5月22日で津リージョンプラザお城ホールで『第61回チャリティ民踊・舞踊まつり』を開催。 この催しは同会の前身である津民踊教室の時代から60年以上続いている名物行事。毎年、津市の地域福祉充実のために募金を募っているが、今回は熊本地震の被災地支援のために、会場で募金箱をしたり、来場者にも協力を求めながら10万363円の浄財を集めた。それを百五銀行を通じて、被災地へと送った。
鳥山豊福千賀代表は「被災地でご不自由して頂いている方々に申し訳ないという気持ちだったが、今年も舞踊まつりを開催させて頂いた。そこで沢山の方々にご協力を頂きながら浄財を集めさせて頂いたので、少しでも元気になってもらえたらという思いで送らせて頂く」と話していた。
2016年6月23日 AM 4:55