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2016年6月
津南ロータリークラブ(以下RC)=松田英明会長=が5月29日朝、ゴミゼロ例会を阿漕浦海岸にある「友愛の庭」で行った。
同クラブは昭和51年11月10日、設立10周年記念事業の一環として、三重国体開催の地である津ヨットハーバー前にある「友愛の庭・植樹コーナー」を寄贈し、以来、毎年ゴミゼロ運動の名称で清掃活動をしてきたが、追いつかず、いつしか海岸一帯はゴミの山に。
そこで、昭和56年に清掃の輪を地域に広げようと、「きれいな伊勢の山と海」のスローガンのもと、橋南地区自治会、老人会など約30団体が参加。翌年には参加者が約1千人に達した。
現在は、同RCは活動の輪を広げる起爆剤としての役目を終え、地区社会福祉協議会などが主催運営を引き継いでおり、同RCは独自に清掃活動を行っている。
当日は、メンバーらが「友愛の庭」にうっそうと茂った草を刈り集めながら落ちていたゴミも拾い、ヨットハーバーの美化に貢献していた。
2016年6月2日 AM 4:55
▼フレンテまつり=4、県総文多目的ホール
▼第20回フレンドシップ・コンサート・イン・ブラス=5、県総文大ホール
▼ドキドキわくわく!サイエンス・ペットボトルで空気砲=4~5、MAPみえこどもの城
▼松永隆雄個展=8~12、三重画廊
▼カプラ体験教室=5、MAPみえこどもの城
▼カラオケ喫茶やはたカラオケ発表会=5、農業屋コミュニティ文化センター
▼第61回チャーチル会・津展=2~5、三重画廊
▼優美会第23回歌と踊りの祭典=5、お城ホール
▼温泉教授・松田忠徳先生の「温泉座談会」=3、アストホール
▼燦燦・愛連吟士権者決定詩吟三重県大会=5、サンヒルズ安濃
▼ウィーン少年合唱団=11、県総文大ホール
▼市民公開講座「これで解決!尿トラブル」~年のせいだと諦めていませんか?=4、アストホール
▼春の山野草展=7~8、嬉野ふるさと会館
▼ウィッグ展示即売会=8、メッセウイングみえ
▼前進座「怒る富士」三重公演=5、県文中ホール
2016年6月2日 AM 4:55
尾鷲観光物産協会・尾鷲市・尾鷲商工会議所と小さな生産者など33の業者が、今年も熊野灘の美味しい魚介類・甘夏みかん・お母さんたちの手づくり特産品など旬の詰め合わせを年4回、通信販売するお買い得な『尾鷲まるごとヤーヤ便!』の申込みを受け付けている。
尾鷲市は、ブリにカツオ、真鯛に伊勢エビ、手長エビやタカアシガニまで、熊野灘屈指の豊富な海の幸が水揚げされる港町。
モノを売らない、地域を売り出す!小さな港町が全国でも例の無いまちおこし通販のこのヤーヤ便は、単なるモノの販売ではない。この取り組みを通じて尾鷲を知って、感じて、味わってもらいながら「尾鷲ファン」づくりを目指す。
過去7回とも予想を上回る反響で、毎年リピート率は50%に迫る。昨年は過去最高の1万055ケースを出荷。この消費者の好反応によって生産者も活気を取り戻すと共に尾鷲を訪れる人も多くなっている。
また、農林水産省・経済産業省から全国の中で「農商工連携ベストプラクティス30」に選ばれこともあり、四国、九州・広島・京都など全国から視察に訪れる団体も多く、ふるさと納税の返礼品としても申し込みが急増中とか。
8年目の今回も大幅にパワーアップ。約40%を新商品に入れ替えた。好評の届いてすぐ食べられる刺身セット(刺身とうがらし付き)に、ブリ頭肉のしゃぶしゃぶセット、地域の伝統食である「あぶり」、新商品として、鯛めしの素、鯛のうしお汁、尾鷲ひのき製さんま寿司押し型、干物(ぶり桜干し)、まぐろのど旨い漬け、甘夏みかん、炙りさんま寿司、マイヤーレモン&マンゴージャム、尾鷲甘夏ぽんず、カツオ生節などもラインナップ。
ヤーヤ便の申し込み者の中から抽選で4組8名を尾鷲市に招待する「尾鷲ヤーヤ祭り満喫ツアー」も再登場したほか、当選者には、尾鷲で注目の20キログラムクラスの「尾鷲生マグロ」まるごと1本プレゼントし、目の前でマグロの解体ショーを行う。
購入者からは、「特製段ボールから次々と特産品が出てくる宝箱のようで、ヤーヤ便が届くと家族の会話が弾みます」との声が寄せられるとか。
また、特産品と共に、地域の頑張っている生産者と商品へのこだわり、その食を育む地域風土や文化、旬の催しなどを紹介する地域情報新聞「尾鷲がんばんりょる新聞」も一緒に届くから、生産者の商品への思いや尾鷲の風土を感じながら安心して味わい深く海の幸を堪能できる。
価格は、送料・税込みで6700円×4回(夏・秋・冬・春)=2万6800円(一括)。
申し込み方法は同物産協会に連絡してカタログを取り寄せるか、ホームページ(尾鷲まるごとヤーヤ便で検索)からも可能。締切は7月2日(土)。
問い合わせは同協会☎0597・23・8261。
2016年6月2日 AM 4:55