2016年6月

美しい帯結びの展示と、折り形の指導の様子

美しい帯結びの展示と、折り形の指導の様子

5月28日、松阪市中心市街地で催された「第10回松阪撫子どんな花?祭り」に『装道礼法きもの学院 三重県認可連盟』=森山立子運営委員長、会員23名=が参加。殿町の御城番屋敷のうち1軒で、伊勢志摩サミット参加7カ国の国花などを象った『帯結び』を展示した。
同学院は、日本の伝統文化の一つで、民族衣裳である着物が絶えることのないよう、一人でも多くの人にその文化を伝え、着てもらいたいと活動している。
同祭りには数年前から毎年参加しており、今回はピンクの振袖に、帯を桜など7カ国ゆかりの花の形に結んだ作品を披露。来場者への折り形の指導も行った。
森山さんは「花結びは装道の代名詞の様なもので、最も得意としています。毎年展示をさせて頂きありがたいし、今回は国花を結ばせてもらいすごく嬉しいです」と話した。

9日~12日、津市大門のあのつ画廊で三重愛瓢会による『ひょうたん作品展示会』が開催される。入場無料。会場時間は各日の10時~15時半。
県内のひょうたん愛好家による同会。今回は5名が自慢のひょうたん作品約100点を出展する。
ひょうたんには大小様々な品種があり、同会の会員たちは精魂を込めて栽培に取り組んでいる。収穫してから加工するのもひょうたん作品づくりの醍醐味で、会員それぞれの創意と工夫を凝らした加工も見所。
今展にも一般的なサイズのものから、高さ1m近い大物までが並ぶ。縁起物のひょうたんだけに楽しい作品展になりそうだ。

森林ボランティア「きこりこ」が主催する「きこり体験」の参加者を募集している。
▼日時=6月11日(土)9時半集合(津市美里町桂畑文化センター)、14時終了。
▼場所=津市美里町大字桂畑(笠取山近くの三重県有林)。
▼内容=伐採作業(ヒノキの間引き)・ヒノキの皮むき。間伐したヒノキは薪や木工品(自家用)として持ち帰ることができる。
▼用意するもの=弁当・水筒・汚れても良い服装・軍手・ヘルメット・のこぎり(貸出しあり)。
▼参加費=400円(主に保険代)。
初めて参加する人は、住所・氏名(フリガナ)・連絡先・生年月日を連絡。(締切りは6月9日)。
申し込み・問い合わせは、きこりこ世話人代表の柳田さん携帯090・2684・5209。FAX059・233・1511。メールkumataka007@kkh.biglobe.ne.jp

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