2016年8月

昔の道具や写真でふるさと久居の昔にタイムスリップしてみまんせんか!
ボランティアガイド「久居城下案内人の会」は、8月17日(水)~22日(月)10時~16時、久居ふるさと文学館(津市久居東鷹跡町)2階で「昔のくらし久居のようす」展を開く。
昔の道具や写真、紙芝居・昔話を展示。久居の歴史、文化人物などについての夏休みの自由研究にも役立ちそうだ。
問い合わせは森下さん☎080・1556・4559へ。

演奏する生徒たち

演奏する生徒たち

7月24 日、サンデルタ香良洲多目的ホールで大正琴アンサンブル『トレモロファンタジー』=小林智子代表=の定期演奏会があった。同団体が年に一度、練習の成果の発表の場として開催。津市・松阪市・鈴鹿市の大正琴教室で学ぶ生徒約60名が出演した。
第1部では生徒たちが、ホールに集まった大勢の観客を前に、最近のヒット曲や懐かしの名曲などで息のぴったり合った演奏を披露した。続いて、第2部では小林さんら指導者やゲストが高い技術に裏打ちされた美しい音色で会場を魅了していた。

カヌーを楽しむ参加者たち

カヌーを楽しむ参加者たち

7月24日、久居げんき会=石川禎紀会長=が小学生を対象にした自然体験教室『わくわく雲出川探検隊』を開催した。
久居地区在住・在勤の若者たちが地域活性化に取り組む同会。地域住民にとって身近な雲出川だが、昔と比べると今の子供たちは水辺で遊ぶ機会が減り、自然が自分たちの生活から遠い存在と思われがちになっている。そこで、川遊びを通じて、自然と遊ぶ楽しさなどを感じてもらおうと催している。今年で4回目。
参加した小学生30名は名松線に乗って、家城駅から津市白山町真見にある「リバーパーク真見」へ移動。
子供たちは2班に分かれ、カヌーと生物水質調査を交代で体験。会員らの指導を受けながら、澄んだ水の中で存分にカヌーの乗り方を学んだり、仕掛けで魚や水生昆虫を捕まえるなど、自然の素晴らしさを感じていた。その後、青山高原保健休養地に宿泊し、翌朝は清光寺で体験学習。最後は猪の倉温泉でブルーベリー狩りを楽しんだ。

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