高所作業車で防犯灯の清掃を行う組合員

高所作業車で防犯灯の清掃を行う組合員

8月25日、三重県電気工事業工業組合津支部=山本明支部長=の会員企業社員12名が、電気使用安全月間に行う啓発活動として津市内通学路における防犯灯の点検と修理を行った。
県内の電気工事事業者で構成する同組合。我々の生活に欠かせない電気だが、使い方を誤れば危険であるため、感電事故の発生率が高いとされる8月に一般の人たちを対象とした啓蒙活動を実施。この防犯灯の点検と修理もその一環として、3年前より実施しているもの。
今年、点検と修理を行ったのは津市安濃町内などに設置されている防犯灯で3班に分かれて作業を実施。高所作業車で高さ5mほどまで上がり、一つひとつカバーを外して手作業で丁寧に拭いた上で、グローランプを交換。更に必要に応じて蛍光灯・自動点滅機も交換した。
同支部監事の三重電業㈱社長の楠幸治さん(46)は「津市内では、補助金施策によりLED防犯灯に替わってきているものの、依然として蛍光灯の防犯灯も残っており、このように定期的なメンテナンスが必要となっている」と語った。