守りたい人がいる─そして、日本の平和を支える、この美しい国を守り抜く自衛官という未来へ!
自衛隊とは、日本の平和を守るための訓練を行うだけの組織と誤解されやすいが、実態は、日本に対する侵略には即座に駆け付けて対処し、火山の噴火などの自然災害時には人命救助と復興に尽力する。
また、自衛隊の力を必要としている諸外国に赴き国際社会の平和にも貢献するなど、平時においても国の安全と国際社会の安定のために日々取り組んでいる。
既に多くの先輩自衛官がやりがいを持って任務にあたっている。
また、自衛官という特殊性を考慮した給与のほか、各種休暇、保険など充実した福利厚生、手厚い各種手当も魅力。
そこで、防衛省では、平成28年度春採用の自衛官と学生を募集している。それぞれの締切日は次の通り。
▼航空学生=9月8日。
▼一般曹候補生=9月8日。
▼自衛官候補生=男子は年間を通じて受付けているが、女子は9月8日。
▼防衛大学学生=推薦は9月8日、総合選抜は9月8日、一般(前期)は9月30日、一般(後期)は来年の1月27日。
▼防衛医科大学校医学科学生=9月30日。
▼防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)=9月30日。
応募資格など詳しくは自衛隊津募集案内所へ☎059・224・4324。

中伊勢温泉郷観光推進協議会のメンバーら(2014年、東京・日本橋の三重テラスで)

中伊勢温泉郷観光推進協議会のメンバーら(2014年、東京・日本橋の三重テラスで)

『中伊勢温泉郷観光推進協議会』は、2013年、津市・伊賀市・名張市の温泉宿8施設によって、広域連携による地域活性化や観光推進を目指し、「三重県旅館ホテル生活衛生同業組合」に設立された。
今年6月には2施設が新規加入し、現在の加盟宿は次の10施設。津市=▼磨洞温泉 涼風荘▼榊原温泉湯元旅館 清少納言▼榊原温泉 湯元榊原舘▼猪の倉温泉 ふよう荘▼火の谷温泉 美杉リゾート。伊賀市=▼霧生温泉 メナード青山リゾート▼伊賀温泉 朝妻の湯 ホテル ローザブランカ。名張市=▼香落渓温泉 青蓮寺レークホテル▼湯元赤目 山水園▼伊賀のかくれ宿 湯元赤目温泉隠れの湯 対泉閣。
協議会会長の岡田泰典さん(33、猪の倉温泉社長)は発足時を振り返り、「三重県内で、北勢には湯の山温泉、南勢には伊勢・鳥羽・志摩といった大きな観光エリアがある中、中勢地域(中伊勢)は良いものを沢山持っているんだけれども認知度が比較的低いということがありました。
また、各温泉宿も力が沢山あるのに、点であるがためになかなか発揮できていなかったので、それを面にしていこうと、旅行雑誌に中伊勢温泉郷特集を掲載することになったのを機に立ち上げました」と話す。
設立以来、三重の中部に位置し、伊勢・伊賀の領主として忍者を統率した藤堂高虎公と、伊賀忍者ゆかりの温泉郷として、県内外に広くPRしてきた。
また、加盟宿で日帰り入浴が楽しめる「湯めぐり手形」を発行したり、各宿とその周辺でのノルディックウォーキングイベントなども実施しており、地域盛り上げ隊のほかの団体や、地元との協力による取り組みも多い。
そして、これらの活動を通じ、加盟宿が中伊勢のほかの地域の観光情報を新たに多数得て、宿泊客に紹介できるようになった。これにより、宿泊客が、その宿の利用に留まらず中伊勢を周遊してくれるケースもあるという。
協議会では、より多くの人に中伊勢を周遊してもらうため、今後、加盟宿の共通プランを販売予定。
岡田さんは今後の抱負を「1泊2日ではなく、より長期の2泊3日・3泊4日の、津・名張・伊賀の各市で宿泊・観光する周遊型のプランなどで、中伊勢を満喫してもらえるようにしていきたい。
また、美味しい食事処など、宿以外の地域のスポットにもお客様に足を運んでもらえるようにしなければいけないと思うし、地域の方々とのコラボレーションにより、“ここでしか買えない”というお土産をもっと作っていきたいです」と話している。
なお9月13日に青蓮寺レークホテルと周辺で、10月23日にホテル ローザブランカと周辺でノルディックウォーキングイベントを開催する。詳細はHP(「中伊勢温泉郷」で検索)で。

ママはお仕事頑張っているかな?

ママはお仕事頑張っているかな?

8月24日、中部電力三重支店は「働くパパ・ママ応援プロジェクト」の一環で従業員の子供による職場訪問「こども参観日」を開催した。
父親・母親が働く職場の様子を子供たちに見てもらい、理解を深めてもらうと共に、職場の上司や同僚に家族の顔を知ってもらうことで、休暇取得などにも配慮できる職場づくりもめざす。従業員の小1~小6の子供と配偶者ら14名が参加。
子供たちは、最初に三重県、愛知県、岐阜県、静岡県、長野県に電力を供給する中部電力について勉強。その後、各々の親が働く部署を見学。総務部人事課に務める長谷川久美子さん(38)のところには長男・龍太郎くん(8)と次女・真菜ちゃん(10)が訪れ上司や同僚に仕事場での姿を質問していた。長谷川さんは「子供たちに自分が働く姿を見てもらったり、一緒に働いている人のことを知ってもらえてよかった」と笑顔で語った。

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