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津市中央の三重画廊で、昨日21日~25日10時~18時(最終日は17時まで)、光風会会員・柳瀬たか子さん(86・同市南新町)の個展が開催中。
サムホール~100号の油彩・水彩・パステルの作品合わせて30数点が展示されている。
柳瀬さんは、昭和26年から10年間、中学・高校の美術教師を務めた。59年からは洋画講師として活動し、現在も、自宅のアトリエや県総合文化センターで教室を開いている。
今展では、寒い冬に、春を待つ思いで新緑の中で下がっている大きな花を描いた「春を謳う」や、心象風景であり夜の闇に浮かぶ白い鳥を描いた「夜の鳥」、丸山千枚田・伊吹山の風景画などを出品。
柳瀬さんは「好きに描いているところを観て頂きたいです」と話している。
問い合わせは同画廊☎津225・6588へ。
なお同市丸之内養正町のNHK津放送局1階にあるNHK津ぎゃらり~で、昨日21日~25日まで、柳瀬さんが指導している「やなぎグループ」による展示が行われている。
2016年9月22日 AM 4:55
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