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一般財団法人「近畿健康管理センター」=本部・滋賀県=が運営する津市あのつ台の『KKC健康スクエア ウエルネス三重健診クリニック』で、14日、第3回「女性力活性化研究会」が開催された。
主催は一般社団法人「滋賀経済産業協会」。
同協会や同センターから合わせて約50名が参加し、〝最高の医療精度と心からのおもてなし〟をコンセプトとする同クリニックの施設見学が行われた。
また同協会の講師・杉山久美子さんが、「おもてなし」をテーマに講話。「おもてなし」という言葉には、次の3つの意味があると説明した。
①もてなす(「持つ」=上手に取り持って、応対して。「成す」=失敗しないように行動すること、お客様に喜んで帰って頂くようにするんだという気持ち)
②しつらい(季節に合わせて空調を調整したり、応接間に心が和む一輪の花を用意することなど)
③ふるまい(お茶を出したり声をかけるときなどにTPOに合った態度を示すこと、言葉を話すこと)。
そして、「この3つが揃わないと、お客様が感動しない。『すごい、この人』『すごい、この会社』と思ってもらえるところまでするのが、本来のおもてなしの意味です」と話した。
また会社での来客へのおもてなしについて事例を挙げて説明。「相手のことを思いやり、感動して帰ってもらえるようにするのは、接客する総務担当者だけの仕事ではなく、社内での連携が重要」とした。
2016年9月22日 AM 4:55
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