2016年9月

◆まこも収穫祭 10月2日9時~15時、津市美杉町奥津の名松線伊勢奥津駅前で。雨天実施。主催は同町太郎生の住民7名で構成する八十六石まこもの集い。同団体は地域活性化を目的に、休耕田でのまこもの栽培と、販売促進事業を行っている。内容=まこもたけ・まこもおにぎり・まこもの葉の粉末を使った加工品(こんにゃく・シフォンケーキ・ようかんなど)の販売ほか。問い合わせは代表の横川さん☎090・9198・8199へ。
◆伊賀越を走ろう会 10月9日朝9時に津市芸濃町湖水荘駐車場に集合し、伊賀越までの往復10㎞を走る。足に自信のある人ならだれでも参加可能。事前申込み不要で当日参加可能。小雨決行。問い合わせは三重走友会の福地さん☎059・237・0795。

見頃を迎えたキバナコスモスと、観賞する中西さん(左)ら

見頃を迎えたキバナコスモスと、観賞する中西さん(左)ら

津市白山町小杉にある面積約1500㎡以上の段々畑に植えられた「キバナコスモス」のオレンジや黄色の花が、見頃を迎えている。
畑の所有者で同町二本木在住の中西公さん(82)は、休耕田だったこの土地の保全と、自身の生まれ故郷である小杉地区の景観向上を目的に、一昨年からコスモスを栽培している。
例年、ポピュラーな種類でピンク色などの花が咲く「センセーション混合」を育てているが、今年はそれに加え、初めてキバナコスモスを栽培。
7月に両種類の種をまいて以降、暑さにも負けず、鹿による食害を防ぐための電気柵の管理や、草取りを熱心に行ってきた。その甲斐あってキバナコスモスが美しく咲き、近隣住民も喜んでくれているそう。
中西さんは「この地区は過疎化していて空き家も多いが、移住して来てもらうためにも、草ぼうぼうではなく綺麗なところを見てもらわないとという思いで、郷土愛でコスモスを栽培しています」と話した。なおキバナコスモスの見頃は10月上旬頃まで。センセーション混合の見頃は9月末頃から。

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「春を謳う」 26×18㎝ 水彩

「春を謳う」 26×18㎝ 水彩

津市中央の三重画廊で、昨日21日~25日10時~18時(最終日は17時まで)、光風会会員・柳瀬たか子さん(86・同市南新町)の個展が開催中。
サムホール~100号の油彩・水彩・パステルの作品合わせて30数点が展示されている。
柳瀬さんは、昭和26年から10年間、中学・高校の美術教師を務めた。59年からは洋画講師として活動し、現在も、自宅のアトリエや県総合文化センターで教室を開いている。
今展では、寒い冬に、春を待つ思いで新緑の中で下がっている大きな花を描いた「春を謳う」や、心象風景であり夜の闇に浮かぶ白い鳥を描いた「夜の鳥」、丸山千枚田・伊吹山の風景画などを出品。
柳瀬さんは「好きに描いているところを観て頂きたいです」と話している。
問い合わせは同画廊☎津225・6588へ。
なお同市丸之内養正町のNHK津放送局1階にあるNHK津ぎゃらり~で、昨日21日~25日まで、柳瀬さんが指導している「やなぎグループ」による展示が行われている。

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