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津市美杉町上多気の北畠神社境内にある国指定名勝及び史跡「北畠氏館跡庭園」で11月11日~13日17時半~20時半、恒例のライトアップ『寂庭の宴~夜間特別鑑賞会~』が催される。雨天中止。主催は地域住民でつくる同事業実行委員会。
庭園の池が静かな時は、水面に周囲の紅葉が鮮やかに映し出される。直接見なくては分からない、幻想的な美しさがあるという。 入場料300円。問い合わせは、同委員会の奥野さん☎090・2135・7646へ。
このイベントに合わせ11日~13日、名松線伊勢奥津駅と道の駅美杉・北畠神社を結ぶ市の無料臨時バスが運行される。名松線に乗り同駅で下車しバスを利用すると17時半から約1時間、ライトアップを楽しめる。
同神社~同道の駅間はループバスも運行。またパーク&ライドが利用可(一志駅=一志総合支所駐車場、関ノ宮駅=白山総合支所駐車場)。
なお無料臨時バスは11月3日(木・祝)、5日(土)・6日(日)にも運行。
ダイヤは津市のHPに掲載(「名松線に乗って美杉へGO」で検索)。
問い合わせは津市美杉総合支所地域振興課☎059・272・8080へ。
2016年10月27日 AM 9:00
「伝統京からかみ型押し体験」が10月29日(土)・30日(日)10時~17時、津市栄町2丁目436の「むらた表具店」で開かれる。 からかみは唐紙(とうし)と書くが、その名の通り中国の唐から奈良時代に伝わった美しい細工紙のこと。当時は、上流貴族の間で手紙や詩歌を書くための料紙として使われ、その唐紙は文字を美しく見せ愛用されていた。平安時代に京の都でからかみが生産され始めると、貴族文化に浸透し、寝殿造りの住居の襖障子にも使われ始める。江戸時代には町方庶民に親しまれ、今もなお襖・壁紙など室内装飾の伝統工芸品として伝え続けられている。
手法は版画の一種の様なもので、浮世絵などと同様に朴の木で手彫りした古くから伝わる伝統文様の版木を使い、粉末の顔料を篩で版木の上にのせ、紙の上から掌で、そっと抑えるように絵の具をうつす。使う絵の具もシックな色と雲母(キラ)の輝きなどをもち、光の具合で微妙に変化し、文様に高貴な趣を与える。
期間中は、京からかみをポストカードに型押しし、オリジナル葉書を制作する。参加無料。年齢不問。予約不要で5名づつ出来る。所要時間は15分~20分。
問い合わせはむらた表具店☎津225・4041。
2016年10月27日 AM 9:00
11月12日・19日、津市大門周辺で『津ぅのドまんなかジャズ』が開かれる。主催=同実行委員会。後援=津市、津市教育委員会、津市観光協会。
「津ぅのドまんなかバル」(12・19日開催)と同時開催。2日間でプロアマを含む260名のジャズミュージシャンが出演する。
魚九南側の特設ステージをメイン会場に、大門ストリート会場(メガネの服部前)の野外2会場と、ブラン、ガラ、パラドックスのライブハウス3会場。更に今年は19日に大門シネマ会場で豪華なゲストミュージシャンがライブを披露。19時より津市出身の世界的ヴィブラフォン奏者で『ルパン三世のテーマ』での演奏でも知られる大井貴司のライブを行う。前売2000円(当日2500円)。スペシャルライブとして、同会場で19日12時~、音楽・舞踊などジャンルの壁を超えた芸術家による即興表現で国内外を魅了してきた「オービタルリンク」、14時~はチケットの売り切れが続出するほど名古屋を中心に大人気を誇る「ジブリ+ジャズ junko with S.B.A.B」、15時40分~は津市在住のピアニスト・新谷卓也とボーカリスト百本マイら東海地区を中心に活躍するミュージシャンによる「Acostic Jam」、17時20分~は津市出身のベーシスト長谷川英喜さんらによる東海地区で活躍する「MAHIZO3」が出演する。こちらのチケットは500円で1枚につき小学生以下の子供2名まで入場可能。ただし各ライブの間に入れ替えを行わないので入場制限をする場合もあり。
問い合わせは☎059・221・7000へ(トラベルラボ内、鵜飼さんへ)。
2016年10月27日 AM 9:00