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2016年10月
「第9回高虎サミットin津~高虎と遠州 父子相伝~匠の技・茶の心~」が11月5日(土)・6日(日)、津センターパレスと三重県総合博物館等で開かれる。 藤堂高虎公は、滋賀県甲良町に生まれ、和歌山県粉河町(現・和歌山県紀の川市粉河)で大名となり、津藩の初代藩主となった。津市は公ゆかりの地として、甲良町との間で、それぞれの祭りへ民間団体が相互に参加し、交流の気運を高めている。
また、平成10年度から隔年で、全国各地の高虎公にゆかりのある地域・団体が一堂に会し、交流を深め情報交換を行うことで、まちづくり、地域おこしを促進することを目的に、高虎サミットを開催している。
津での開催は、平成10年の第1回と、公の入府四百年で開催した平成20年以来、3回目。名張市や伊賀市、甲良町、大洲市など7市町が参加する。今回は、「城づくり」の名手であったと同時に「人づくり」に長けていた公から強い影響を受けたとされる公の養女の婿で、大名・茶人・作庭家の小堀遠州を取り上げ、新たな高虎像に迫る。
◆5日(津市センターパレスホール・入場無料)=▼13時半~・高虎サミット開会セレモニー▼15時~・基調講演「藤堂高虎と小堀遠州の人脈と寛永文化」講師…文学博士で茶道文化研究者の深谷信子氏▼16時10分~・パネルディスカッション「藤堂高虎の人づくり」…パネリストは、深谷信子氏、直木賞作家で「下天を謀る」の著者・安部龍太郎氏、コーディネーターは、三重大学教育学部長で、日本近世国家成立史の研究者であり、高虎公関連の著書多数の藤田達生氏(同サミット実行委員長)。
◆6日=高虎公ゆかりの地・津のまち「ええとこ」めぐり(申込み締切済み)…高虎公ゆかりの史跡を巡った後、県総合博物館で公ゆかりの史料(古文書)を観覧するバスツアー。
◆5日の関連イベント=▼10時~16時・ゆかりの都市PRブース(フェニックス通りの高虎楽座会場内)▼10時~16時半・お茶席(協力・津茶道協会。津市センターパレスホールホワイエ※要呈茶整理券)▼手作り甲冑展示(協力・三重ドリームクラブ。津市センパレホール)▼高虎公ゆかりの古文書を限定展示(同博物館で11月1日~12月18日まで。無料)。問い合わせは事務局☎津229・3102、津市市民交流課へ。
2016年10月27日 AM 9:03
介護福祉士の真柄力也さん(57)=津市乙部=が津市本町の津市体育館で「閉館までず~っとプロレス展」を開催中。
熱狂的プロレスファンの真柄さんのコレクションから選りすぐりを展示する企
画。乙部郵便局で同様の展示を行っており、昨年からは同体育館でも行われている。好評の企画のため、サオリーナの建設に伴い、同体育館が来年9月に閉館するまで数回展示物を入れ替え、行うこととなった。
会場にはアントニオ猪木の名試合の数々のポスターやチケット、そのほか、ジャンボ鶴田やミル・マスカラスら往年の名レスラーに因んだ品など23点を展示。約3か月ごとに展示内容を変えていく。障害者の就労移行支援事業所「ふらっと・つぅ」=津市海岸町=の利用者も設営を手伝った。
2016年10月27日 AM 9:00
▼緒方直青個展=~30、三重画廊
▼編庵・冬のニット展=28~11・3、ギャラリー集
▼伊勢型紙展=~31、津藤方郵便局
▼書作展・紫風書道教室=28、安濃郵便局
▼ドラゴンゲートプロレス ドン・フジイ場所=30、メッセウイングみえ
▼文化祭ステージ発表会=29、嬉野ふるさと会館
▼第6回松阪の第九=30、クラギ文化ホール
▼文化祭映画「シーズン」~2万年の地球旅行=30、嬉野ふるさと会館
2016年10月27日 AM 9:00