▼第19回三重さをり仲間展=~4、岩田川久画廊
▼LEDでクリスマス(工作教室・事前申込み)=4、みえこどもの城
▼豊田静子個展=~4、三重画廊
▼男女共同参画フォーラム「わあむ津」=3、お城ホール(要整理券)
▼音楽の仲間コンサート=4、アストホール
▼芸濃町を芸濃い町に!プロジェクト「天使も嘘をつく」=4~5、芸濃総合文化センター
▼人権のつどい うれしの=3、嬉野ふるさと会館
▼芸能発表会=4、お城ホール
▼美里人権フェスティバル=3、美里文化センター
▼昔なつかしい(昭和の唄)ナツメロ大会=4、美杉総合文化センター
▼柿喰う客公演「虚仮威」=3~4、県総文小ホール
▼木であそぼう(木工作)=10~11、みえこどもの城

前葉市長に寄付金を渡す青山会長(右2人目)

前葉市長に寄付金を渡す青山会長(右2人目)

11月22日、津駅前ストリート倶楽部の青山春樹会長ら2名は、津市役所の前葉泰幸市長を訪問し、津市緑化基金への寄付金9万円を手渡した。
同団体は津駅前の活性化を目的に、春の津駅前ストリートまつりや、月1回の清掃など、様々な活動に取り組んでいる。また年2回ペースで、緑化推進ゴルフコンペを実施しており、今回贈った寄付金は11月13日、西日本セブンスリーゴルフクラブ=松阪市嬉野島田町=で参加者90名から一人1000円ずつ募ったもの。同基金への寄付は6回目となる。
贈呈にあたり、青山会長は「毎回参加者が増えつつあるので、西日本セブンスリーゴルフクラブを貸し切ってコンペをやるのが夢」と挨拶。前葉市長も「温かい気持ちを、しっかり受け止めて緑化推進に努めていきたい」と感謝した。

お歳暮商戦必勝に向けて勝どき!

お歳暮商戦必勝に向けて勝どき!

津市の百貨店・松菱6階催事場で11月22日から12月23日まで『お歳暮大ギフトセンター』がオープン。
今年5月に開催された主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)にちなんだギフトも数多く並べられた同センター初日の朝に、従業員約2百名が揃って出陣団結式が行われた。冒頭、西村房和社長が「松菱ならではの最高のおもてなしでお客様をお迎えしたい」と訓示。
続いて新入社員がお勧め商品の紹介やおもてなし精神の徹底宣言を行い、最後は、お歳暮商戦の必勝を願って勝ちどきを唱和した。
松菱のお歳暮のテーマは「贈る人の気持ちを大切に届けます」。
今年のお歳暮商品は約1000点。そのうち約250点が三重の産品。伊勢志摩コーナーでは、サミット会場となった志摩観光ホテルでG7首脳らが堪能した「伊勢海老のクリームスープ」などの詰め合わせを数量限定で販売。
また、サミットで世界的に知られた伊賀の地酒セットや熊野地鶏のぽん酢セット、生でも食べられる「的矢かき」など、三重県伝統の味、有名ホテルの逸品、人気のデザートなどが所狭しと陳列されている。
同店によると、お歳暮の売れ筋ベスト3は従来通りのビール、ハム、コーヒー。 また、少子高齢化社会を反映して食べ切りサイズの「新鮮小分けギフト」をはじめ、家族揃って食べられる鍋物セットやデザートの詰め合わせがよく売れているという。
さらに、ここ数年は地元産品の売り上げが大きく伸びているという。

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