餅をつく河芸LCメンバー

餅をつく河芸LCメンバー

河芸ライオンズクラブ(以下LC)のメンバー14名が11日、津市河芸町影重にある児童養護施設「里山学院」で『餅つき奉仕』を行った。正月気分を子供達に楽しんでもらおうと毎年続けている恒例行事。
今年は、不特定多数の人に餅が提供される餅つきが原因でノロウイルスが広がる恐れがあることから全国的に実施を中止するケースも目立つが、同LCは、「餅つきは、子供たちが毎年楽しみにしている行事」との考えから、厳重に感染症対策を講じた上で実施した。 会場ではメンバー自前の臼と杵を使い、「よいしょ!よいしょ!」という掛け声とともにメンバーと子供達が20㎏、7臼の餅をつき、よもぎ餅や、きなこ、しょうゆをまぶしたり、しるこにして美味しく食べながら、ひと足早い正月気分を楽しんだ。