日本酒と日本文化・伝統の魅力を世界に発信する魅力的な女性を決める地区大会 「2017ミス日本酒・三重大会」の出場者を募集している。主催=同大会事務局。衣装協力=㈱ききょうや。
書類審査の結果、三重大会最終選考会への出場者を決、県代表に選ばれた人は、来年3月に京都で開かれる全国大会への出場資格が授与される。
▼最終選考日=12月4日(日)18時~、ホテルグリーンパーク津。
▼応募資格=今年4月1日現在、満年齢20歳以上、29歳以下。日本国籍を有すること。未婚の女性。
▼応募要領=所定の応募用紙(HPよりDL)に必要事項を記入し、写真2枚を添付し、〒514─0084、三重県四日市市栄町1─11、くすの木ビル2階、サイバー・ネット・コミュニケーションズ㈱内「2017ミス日本酒三重大会事務局」へ。オフィシャルサイトの応募フォームからも応募可能http://www.misssake.jp/application/
▼締切り=11月10日(木)必着。
問い合わせは事務局☎059・355・0571。

きのこについて語り合うきのこ女子

きのこについて語り合うきのこ女子

10月21日、津市末広町の岩出菌学研究所で「日本きのこ女子サミット」が全国で初めて開催された。
きのこが大好きで、きのこを栽培する女子や、きのこを題材にした作品づくりをするアーティストや研究者、執筆者、デザイナー、音楽家など、様々な分野で活躍するきのこ女子8名が集結。
司会にきのこ文学研究家・写真評論家の飯沢耕太郎氏、ゲストにきのこ写真家新井文彦氏を迎え、同研究所の原田栄津子さんが議長を務め、各分野の視点や活動から語り合い、交流とつながりを深めた後、「きのこ女子宣言」採択した。
◆きのこ女子宣言=「共存」という言葉は、これからの社会でキーポイントになる言葉だと思います。それぞれがお互いを敬いながら共存していく。それが、きのこの姿を見習った私たちの生活の仕方ではないでしょうか。私たちは、相互に栄養を分解・吸収し、そして与え合いながら、きのこに寄り添い、共に生きていく。菌糸のように密かに活動の場を広げながら、きのこの力・エネルギーを源に、これからもきのこの輪の可能性を広げていきましょう!◆
閉会後は三重大学生物資源学研究科の寺西教授による「光る生物 光るキノコ」の講演もおこなわれたほか、イタリアンレストラン、プレーゴ・ドゥーエで「きのこ食事会」が開かれ、シェフが腕をふるった12種のきのこ料理を堪能した。

養老鉄道の運行する「薬膳列車」で食事を堪能する

養老鉄道の運行する「薬膳列車」で食事を堪能する

消費税など間接税の税務協力団体で、税の標語募集や、学校での出前税金教室の実施などを通じた正しい税制の理解普及活動に取り組んでいる「津間税会」は10月17日、女性部研修会を開き、岐阜県大垣市にある「養老鉄道㈱」の運行する、いま話題の「薬膳列車」を体験した。
近鉄の完全子会社の同鉄道は桑名駅から揖斐駅までを結ぶ57・5㎞の単線。全国の地方路線同様、赤字が続いており、自治体や近鉄など各方面からの支援を受けている。
薬膳列車は週2日(木曜と土曜)に車内で薬膳料理を食べながら車窓からの眺めを楽しみ、ガイドの案内を聴くという企画。なかなかのヒットで、8年間で600回以上、延べ2万人が利用している。今回は、運行日ではなかったが車両を貸し切る形で養老駅から揖斐駅間を往復運行した。
料理内容は、地域で採れた生薬の原料や材料にもなる野菜を中心に優しい味付けで仕上げたもの。
参加者らは、のんびりと揺られながら料理と景色を楽しんだ。

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