ときめき高虎会(小林貴虎代表)は2月5日㈰13時半~15時、センターパレス2階会議室で、小学校の先生が語るお城の魅力!「日本百名城と高虎の城」を開く。講師は同会会員の深見和正さん。
深見さんは、津市立大里小、白塚小、安東小、豊が丘小の各小学校で勤務。現在は片田小学校教諭。
当日は①子どもの目線でのお城めぐり②日本百名城のここがすごい!③藤堂高虎の城づくり…の3つの見所から解説する。入場無料。申込不要。問い合わせは小林代表☎090・1751・5460。

バケツリレーの練習をする参加者たち

バケツリレーの練習をする参加者たち

「文化財防災デー」の1月26日、津市八町の国史跡・谷川士清旧宅で消防訓練が行われた。
この日は法隆寺金堂壁画が焼損した日に因んで、貴重な文化財を火災・震災などから守るために全国的に様々な防災運動が行われている。津市消防本部でも毎年消防訓練を実施しており今年は前日の25日に高田本山専修寺でも行われた。
訓練には、八町三丁目北自治会や新町地区婦人防火推進委員など、地域住民30名ほどが参加。
地域を管轄する津市消防本部西分署の消防士や津市消防団の新町分団の団員、津市生涯学習課の文化財担当職員の指導の下、旧宅脇の土地で発煙筒を火災に見立ててバケツリレーを練習。その後、旧宅の裏で消火器の使い方を学んだ。
訓練終了後、同自治会長の池田慎弥さんは「日頃の訓練が一番大切。地域が一緒になって、防災倉庫のチェックも一緒にやっていきたい」と呼びかけた。

右から舟橋副会長・村木局長・髙臣理事長 栗原学長・秋津監督・濱﨑さん

右から舟橋副会長・村木局長・髙臣理事長
栗原学長・秋津監督・濱﨑さん

1月20日、津市大里窪田町の学校法人「高田学苑」=髙臣文祥理事長=で、女子バレーボールクラブチーム「みえ高田VC sala」の発足発表会見が行われた。
平成33年に三重国体が開かれるが、県内には女子バレーボールの実業団チームが無く、社会人が競技を続けにくい環境にある。同学苑の運営する高田短大では昨年4月より、チームの本格的な強化を開始し、津商業高校を数々の栄冠へと導いた秋津修監督の下で、東海大学女子チャレンジリーグで1部昇格を果たすなど、目覚ましい戦果を挙げている。これを背景にチームを発足し若い選手や有能な選手の発掘などに務め、県内女子バレーの発展に寄与していく。
会見には髙臣理事長・同短大の栗原廣海学長・秋津監督・所属選手代表の濱﨑彩さんや、県の地域連携部スポーツ推進局の村木輝行局長、県バレーボール協会の舟橋裕幸副会長が出席。今後の飛躍を誓った。

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