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◆第9回雇用管理責任者講習 2月10日㈮13時半~16時半、津市栄町の三重県勤労者福祉会館6階研修室にて。対象は、介護分野の事業所、今後同分野に参入しようとする事業所で、人事・労務等を担当する管理職など。講師は県産業保健総合センターの山田善久氏。演題は「介護労働者の安全衛生・健康管理」。申込み先着40名になり次第締切りだが、キャンセルが出た場合は再予約する場合あり。受講料は無料。問い合わせは同センター三重支所☎059・225・5623へ。
2017年2月2日 AM 4:55
1月25日、津市北河路町のメッセウイング・みえで平成33年開催の第21回全国障害者スポーツ大会の津市準備委員会の設立総会及び第1回総会が催された。
同大会は同年9月中旬から10月中旬に開催される第76回国民体育大会の直後に催されるもの。身体・知的・精神の各障害を抱えたアスリート達によるスポーツの祭典、正式競技13競技(個人競技6と団体競技7)と、障害者スポーツの普及に有効と思われるオープン競技を実施予定。
同委員会は、この大会を円滑に行うために必要な準備を目的に設立。前葉泰幸津市長を会長に行政・福祉・スポーツ・議会・各障害の関係団体の関係者を委員として構成。国体開催の平成30年に国体の実行委員会と一体化し、「津市実行委員会」へと移行をする。
設立総会に当たり、前葉市長は「県に次いで大会の準備委員会を立ち上げるのは、恐らく県内の市町で最初。平成30年のインターハイから国体と健常者スポーツの流れはできているが、障害を持つ方々も全国大会を目指そうという気持ちを早くから持って頂きたいという気持ちもあって早めに準備に入ろうという思いで設立した」と挨拶。他の事例では、障害者関係の部局で大会の対応をする場合が多かったが、津市はスポーツ文化振興部内に国体・障害者スポーツ大会準備室を立ち上げ、アスリートの祭典としての側面を重視することなどを説明した。その後、満場一致で委員会の設立が認められた。
続く第1回総会では、障害者スポーツの普及や推進などの目標を盛り込んだ基本方針や国体と同じくサオリーナなどを会場としたバスケットボール(知的) など4競技を開催希望競技として県に提出することを可決した。
2017年2月2日 AM 4:55
1月24日、津市丸之内の津商工会館で「㈱ジャパンスポーツ運営」=津市西古河町=が平成28年度津商工会議所優良会員企業表彰を受けた。
同表彰は同会議所会員企業への経営支援の一環として、「経営革新」「環境改善」「地域貢献」に積極的に取り組む企業を顕彰し、地域経済活性化を目的に行っているもの。この度、地域貢献分野で表彰を受けた同社は、昭和47年に同社現会長・西田憲治さん(69)が前身の「津アサヒスイミングスクール」を設立。昭和54年に津市八町に県下初の自前のプールを建設。現在では「津アサヒスイミングスクール」=津市西古川町=など自社の3施設の運営だけでなく、そのノウハウを生かし、三重交通Gスポーツの森鈴鹿など、県内スポーツ施設の指定管理者としても活躍を続ける。今回表彰を受けたのは地域貢献分野。従業員の定年制を廃止して雇用の確保に務めたり、水泳の指導で長年に渡り、市民の健康づくりに貢献した点が評価された。
表彰式で、岡本直之会頭より表彰状を受け取った西田さんは「色んな表彰を受けてきたが、ようやく社会体育が認められたと感激している」と受賞の喜びを語った。
2017年2月2日 AM 4:55