東日本復興慈善イベントのチラシ

東日本復興慈善イベントのチラシ

津市香良洲町を拠点に、東日本大震災被災地の復興支援を継続的に行っている「(人と絆)チャリティーライブ実行委員会」=鯖戸伸弘委員長=が12日㈰10時~15時、津市阿漕町津興の橋南市民センターで『第6回東日本復興(人と絆)チャリティーイベントin津』を催す。内容は次の通り。
◆チャリティコンサート ▼10時~10時15分=オープニング▼10時20分~10時50分=東亜樹▼11時~11時半=星野希衣▼昼休憩▼12時50分~13時20分=たなかつとむ▼13時半~14時10分=川井聖子(川井さんの新曲「つゆ草」で、西川流・西川弥栄知華さんが舞踊を披露する)▼14時20分~15時=中西りえ
◆同実行委が賛同している「青い鯉のぼりプロジェクト」への募金や、鯉のぼりへの寄せ書きへの協力を呼びかけると共に、プロジェクトのグッズを販売。このプロジェクトは、震災の犠牲になった子供達が天国で寂しくないようにと、宮城県で全国から集まった青い鯉のぼりを揚げるもの。
◆軽食コーナー◆被災地写真展・映像放映
問い合わせは鯖戸さん☎080・4372・3769へ。

記念婚式やスタンプラリーなどを企画

記念婚式やスタンプラリーなどを企画

2月11日~3月5日、『榊原温泉のお雛さま』が実施される。主催=榊原温泉振興協会。後援=津市、(社)津市観光協会、近鉄。
同温泉は、伊勢神宮に参拝する前に身を清めるための〝湯ごり〟の地として名を馳せた歴史がある名湯。
また、温泉の護り神である射山神社には出雲の神が祀られており、境内にある大黒の像が持つ「恋こ槌」に触れると良縁が授かると言われている。
そのような背景から毎年雛まつりイベントに地域を挙げて取り組んでおり、今回で8回目。『恋の湯治場・榊原温泉のお雛さま』として、地域の旅館や神社などの協力を得て、雛人形を飾るなど、工夫を凝らしたもてなしを用意している。
メインイベントの「記念婚式」は、3月3日10時半~、射山神社で開催。
参加を希望する夫婦は、〝恋のひと言〟として、夫婦の馴れ初め、感謝の気持ち、結婚何年目かなどを短文にまとめ、〒514─1251、津市榊原町5824─1、榊原温泉振興協会事務局宛てへ郵送、またはメールsakakibaraonsen@zc.ztv.ne.jpで応募。字数は自由。他薦も可(推薦する人の了承を得ること)。締切りは2月11日。
応募者の中から優秀者を招待(記念の菓子・写真、温泉利用券などを贈呈)。※対象となった夫婦は、式当日、自前の正装(和・洋装どちらでも可)で参加してもらう。なお最優秀者1組には十二単と宮司装束を着用してもらう。同神社では期間中の初日・土日・3月3日9時~16時に雛人形などを展示。
また期間中、温泉郷内17施設の協力を得てスタンプラリーを実施。8ケ所のスタンプを集めると、榊原古代米を贈呈。全17ケ所のスタンプを集めると、抽選で温泉利用券を贈呈する。  この他、協賛施設(湯元榊原舘・清少納言・砂羽・神湯館・湯ごり・白雲荘)も様々なもてなしを用意。 問い合わせは同振興協会☎津252・0017。
なおフジテレビ系の人気アニメ「サザエさん」(毎週日曜18時半~19時)のオープニングで、1月~3月26日まで、三重県の観光地などを紹介する映像の冬編が放送されており、榊原温泉も登場している。

藤堂高虎銅像や結城神社の梅などを紹介する絵葉書や、一筆箋

藤堂高虎銅像や結城神社の梅などを紹介する絵葉書や、一筆箋

津市大門の伊藤印刷㈱=伊藤誠司社長=では、津観音などの津市の名所や、市の花「ツツジ」、津藩祖・藤堂高虎銅像などを写真・イラストで紹介する絵葉書や一筆箋を、昨年夏頃から順次発売している。
現在、1セット5枚の絵葉書が2種(各500円・税込)・10枚綴りの絵葉書が3種(各300円+税)・一筆箋が4種(各300円+税)あり、同社と、アスト津1階の津駅前観光案内所、津都ホテルフロントで販売している。
同社によると、スタッフは“津のまち大好き人間”ばかり。愛する津の魅力、例えば日本三観音の一つであり名刹の「津観音」などをPRし、もっと多くの人に津を訪れてもらいたいという思いを持つ。
そのため同社では以前から、三重や津を盛り上げようと、ぬり絵ができるハガキや水筆などのセット「大人のぬり絵ハガキ 三重楽彩」や、高虎のキャラクターをデザインした缶バッジなどを販売している。
絵葉書や一筆箋の発売も津市の観光振興や活性化が目的で、発案したのは専務の伊藤惠子さん。
そして、女性スタッフたちが、主なターゲットを女性として、可愛らしい色使いのイラストや美しい写真を使ったこれらの商品を企画した。
スタッフは「おもてなしの気持ちで、津を訪れた方に、記念に買いたいと思ってもらえるようなデザインを目指し作りました。
うちに帰ってから、買った絵葉書や一筆箋を見て、また津に行きたいと思ってもらえたら、作った甲斐があると思います」と話している。
問い合わせは同社☎059・226・2545へ。

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