津文化協会会員による「第2回ちとせの杜音楽会半泥子千歳山荘復原チャリティーコンサート」が2月19日㈰14時~、津リージョンプラザお城ホールで開かれる。主催=同協会、後援=津市・津市教育委員会・半泥子と千歳山の文化遺産を継承する会。
出演は(カッコ内は演奏曲目)
▼津児童合唱団(合唱組曲「小さな目」より)。
▼渡瀬容子・ソプラノ独唱(ななかまどのうた、他)。 ▼長島あかね・ピアノ独奏(ショパン ワルツ作品34─1、他)。
▼津女声合唱団(女声合唱のためのヒットメドレーHANA)。
▼潮合唱団・男声合唱(ロシア民謡集より)
▼荒井眞道・一弦琴(四季の童謡、他)。
▼津コンセール・吹奏楽(A列車で行こう、他)。
全席自由。入場料は1000円。収益は復原の基金に積み立てられる。
チケットは、三重県総合文化センターチケットカウンター・近藤楽器店・谷楽器店で取り扱い。
問い合わせは、☎059・255・6348中津さん、☎059・228・1051渡瀬さん、☎059・225・8878川合さんへ。

撮影した人の個性が見所の「結城神社の梅写真展」

撮影した人の個性が見所の「結城神社の梅写真展」

津市藤方の津藤枝郵便局=山本千里局長=で、2月1日~3月31日までの9時~17時(※土・日・休日を除く)、林秀子さんをはじめ、市内在住の写真愛好家12名による「結城神社の梅写真展」が開かれている。
藤方の結城神社で咲く梅の写真展で、平成15年から毎年開かれているもの。今年は、満開のしだれ梅や、梅の木にとまるメジロを写したものなど、昨年撮影された、春の訪れを告げる美しい作品12点が展示されている。
3月2日に作品の入れ替えが行われる予定。
林さんは、「花が好きな人が集まって展示しています。撮影者の構図などの好みが一人ひとり違うのが作品に表れていて、かえって面白いと思います。結城神社で実物の梅も観て、香りも楽しんでもらえれば」と話している。

古布などを使った力作の数々が並ぶ「雛祭り展」

古布などを使った力作の数々が並ぶ「雛祭り展」

津市久居中町134─35の和紅茶(国産の紅茶)をメインとする紅茶の店「茶寮 多喜」=店主・増田多喜子さん=では、併設のギャラリーで3月31日まで、古布などで作った和小物の「雛祭り展」を開催中。
長崎県佐世保市近郊でギャラリーを運営する森園美智子さんの協力で、季節ごとに行っている作品展の一環。
可愛らしいうさぎたちのお雛様「うさぎびな」や、貝殻にお雛様が乗っている「はまぐりびな」、美しい「花ぼんぼり」など丁寧に作られた作品の数々を展示販売している。
また同店では全国の和紅茶を多数ストックしているほか、増田さんが先日ブラジルに出かけた際に購入した現地の紅茶も提供している。「おいしい紅茶と手作りのケーキを用意して皆様のお越しをお待ち申し上げます」と増田さん。営業時間は10時~16時、水・木曜定休。駐車場は店向かいのNO.1~4。問い合わせは☎津256・3135。

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