◆三重中勢地区外科医会100回記念シンポジウム 自分らしく地域に生きる~超高齢社会の医療・ケア・支え合い~ 2月26日㈰、津市桜橋2丁目の三重県医師会館で。同医師会、中勢地区外科医会の主催。後援は、津市、久居一志地区医師会。▼第1部…13時半~14時20分・対談「地域包括ケアの進む道」(新田國夫氏×町永俊雄氏)▼第2部…14時半~16時・パネルディスカッション「自分らしく地域に生きる」。参加無料。事前申込不要。同医師会☎059・228・3822。
◆みえの輝く女子フォーラム 3月1日㈬13時~16時(開場12時半)、津駅前のホテルグリーンパーク津6階伊勢・安濃の間で▼基調講演・13時10分~14時半…「やめられない!とまらない!~ダイバーシティ経営が企業を変える~」。講師はカルビー㈱代表取締役会長兼CEOの松本晃さん▼みえの輝く女子事例発表会・14時40分~15時15分…みえモデル受賞者の井上早織さん▼交流会・15時20分~16時。入場無料だが先着申し込み100名。申込みは所定の用紙に必要事項を書いてFAX059・224・3069で送信。締切りは22日㈬必着(但し、定員に達した場合は締切日までに終了する場合あり)☎059・224・2225。

阪美代子さんと、古布で丁寧に作られた雛人形など

阪美代子さんと、古布で丁寧に作られた雛人形など

オリンピックをテーマにした人形の展示

オリンピックをテーマにした人形の展示

津市安東町の古民家コミュニティー「ゆずり葉」ので3月5日まで、同市河芸町中別保の阪美代子さん(86)が「古布の雛展」を開いている。古布を使い手作りした雛人形やタペストリーなど約50点が並び、一部は販売されている。
阪さんはほかにも陶製の雛人形など様々な分野の作品づくりを経験。また人の世話をするのも好きで、民生委員を務めていたことから4年程前まで16年間、自宅に担当地区のお年寄りを招き、一緒に作品づくりを楽しむことで、参加者の交流や認知症防止に取り組んでいたそう。現在も高齢だが元気に作品制作に励み、娘達に作品を並べる手伝いをしてもらって各地で展示を行い、その売り上げのほぼ全額を社会福祉に寄付している。
「元気の秘訣は、あまりくよくよせんと、皆さんと接してお話することです。この作品展では、一つひとつ心を込めて作っているところを見てほしいです」と阪さん。
なお、ゆずり葉では同時期に、南河路の老人会「南睦会」の女性部有志12名による、五輪をテーマにした人形90体も

展示中。
それぞれ得手・不得手があるなかで助け合い、知恵を出し合って作った力作が並ぶ。問い合わせは、ゆずり葉☎津227・3523へ。開館10時~17時。月・金休館。

グループ討議の様子

グループ討議の様子

2月4日・5日、津市神戸の津市青少年野外活動センターで行われた「津市青少年育成市民会議」=槌谷英史会長=主催の『津市中学生リーダーズセミナー』に「津ローターリークラブ」=三藤治喜会長= が協力。中学生の将来や夢を叶えるアドバイスを行った。
津市青少年育成会議は地域・学校・PTA・こども会など、青少年の健全育成に係わる団体で構成。このセミナーは津市内の中学1・2年生を対象に毎年開いているもので、中学生が将来、社会的・職業的に自立し、自分らしい生き方を見つけることの手助けをすることなどが目的。今年は13校36名が参加。
それぞれが様々な分野で活躍する職業人であるロータリークラブは昨年度より協力しており、今年も会員15名が参加。中学生たちと共に6グループに分かれ、「未来の自分にむかって」というテーマで討議を行った。中学生たちが瞳を輝かせながら夢や目標を語ると会員たちは家業であったり自分で起業したりと、それぞれの境遇の中で、どのような考えで今に至ったかなど、自分の経験をもとにアドバイスを行っていた。

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