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珍しくも続けて見ているドラマがある。コミック原作の「東京タラレバ娘」というラブコメ。女子の心を刺し貫くセリフが面白い。視聴率も割合高そうだ。
主人公はアラサーの三人娘。オリンピックの東京開催決定の時には、三十歳までには結婚しているだろうと思っていたのに、まだ独身のまま女子会に明け暮れている。「もう女の子じゃないんだよ!おたくら」東京オリンピックまでに結婚できるのかと不安を抱えつつ飲んだくれる毎日。
そこで、「タラ・レバ」。あの時こうしていたら今頃は……。私がこうすれば、きっと……。過去のあの時は戻ってこないし、今から自分を磨いても、突然イケメン王子様が現れるはずもない。
結婚するのも仕事に生きるのも自由になった現代だから、かえって決めきれない。過去に出会った人よりはましな人と出会いたいと、気持ちはエスカレート。うろうろしているうちに幸せを逃してしまったかもしれないと思う。後悔と焦りの辛い日々。
現代の若い女性は昔の女性より多くの選択肢を持っている。そして欲張り。仕事の成功も恋も手に入れたい。でも現実には誇れるほどの仕事をしているわけでもなく、恋に迷ううちに時はどんどん過ぎていく。どうすれば幸せに。どうすれば勝ち組に。詮無い問いに振り回されるアラサー女子が、かわいそうで、かわいい。
(舞)
2017年2月23日 AM 4:55
三重県総合文化センターが不要になった「こいのぼり」を募集している。
同センターでは、春に期間限定で毎年、県内外から提供を受けた150匹を超える「こいのぼり」を知恵の広場などにロープを張って展示しており、春の風を受けて大空を泳ぐ壮大な景色は、訪れる人にすっかりお馴染みとなっている(今年の掲揚期間は4月14日㈮~5月7日㈰)。
今年も飾られなくなって家庭に眠っている「こいのぼり」の提供を呼び掛けているもの。持参する場合は同センターインフォメーションか、総務部事務所へ持参。
送付の場合(送料は送り主の負担)は、〒514─0061、津市一身田上津部田1234、三重県総合文化センター総務部へ。
問い合わせは☎059・233・1105(FAX059・233・1106)。
2017年2月23日 AM 4:55
「社会福祉法人夢の郷」が、3日3日㈮10時~14時30分、夢の郷アンダンテ=津市城山=で「夢まつり2017」を開く。
毎年恒例で、地域住民に同法人の施設で作っている商品を知り、気軽に楽しんでもらうのが目的。
◆同法人の出店=いすず工房・クローバーハウス・朝海ハイムによる焼きたてパン・シフォンケーキ・ピザパン・伊勢うどん・山菜ごはん・からあげ・プチ抹茶と桜もちセットなど。
◆ゲスト出店=工房T&T…ハンカチ・タオル・かわいい紙製品など。サンフラワー…手組みひも製品・黒ニンニクなど。スマイルコーン…菜花・つくし・きんかん・ストラップなど。
◆目玉イベント=11時~12時、「それみたかシアター」によるマジック・バルーンショー。
このほか来場者プレゼントも数量限定で用意している。
問い合わせは夢の郷☎059・238・0303。
2017年2月23日 AM 4:55