2017年2月

NPO俳句みえは毎月津市内7会場で開講する『やさしい俳句講座29年春期講座』の受講生を募集中。
講師はホトトギス同人の光野蕉庵及道さん。受講資格は1年間続けられる人。3カ月間は講師料無料で以降は会費として月1000円。各定員20名。
日時・グループ名・会場は次の通り(敬称略)。午前9時半~11時半、午後1時半~15時半
◆第2週火曜日…アスト津(午前)すみれ☎059・245・3227内山
◆第2週火曜日…アスト津(午後)ともちどり☎059・228・3919生川
◆第2週木曜日…アスト津(午前)安濃津☎059・227・0534前川
◆第4週火曜日…アスト津(午前)海芋☎059・223・6917伊藤
◆第4週火曜日…アスト津(午後)ささゆり☎059・223・6917橋本
◆第2週金曜日…敬和公民館(午前)はまをぎ☎059・245・1151後藤
◆第2週金曜日…津中央公民館(午後)つたかづら☎059・226・9591瀧
◆第4週水曜日…南ヶ丘会館(午前)金木犀☎059・279・3071吉川 ◆第3週水曜日…ポルタひさい(午前)風車☎059・255・5687巾 ◆第3週水曜日…立成公民館(午前)梨の花☎059・256・0927野末
◆第3週火曜日…久居公民館(午後)道の会☎059・253・3675小亀
◆第3週木曜日…久居公民館(午後)花木槿☎059・256・4459小平 問い合わせは講師の光野さん☎&FAX059・255・2651へ。

先週号第2面の津市仏教会主催の「花まつりのお稚児さん募集」の記事と見出しの開催日が「5月5日㈭」となっておりましたが、正しくは「5月4日㈭」の誤りにつき訂正させて頂きます。

参拝者の肩に「理趣分経」を充てる倉島住職

参拝者の肩に「理趣分経」を充てる倉島住職

11日、聖徳太子の開創と伝わる曹洞宗の古刹「四天王寺」=津市栄町=で、国の重要文化財にも指定されている薬師如来像に因んだ祈祷法会が営まれた。
本堂の中心から向って右側に祭られているこの像は承保4年(1077)に平安後期に活躍した仏師・定朝の作。高さ60㎝の檜の一木堀で像の中に、文書や扇・櫛・鏡など25点が収められていた。
この法要は毎年、旧暦の正月が明けて間もない頃に行っているもの。今年は同寺の檀家を中心に約150名が参拝した。
厳かな雰囲気の中、像の前で倉島隆行住職(40)と僧侶3名が大般若経を読み上げながら、折りたたまれた経典を高速で扇状に広げる「転読」を行った。
家内安全といった参拝者一人ひとりの願いも読み上げられ焼香を済ませた参拝者一人ひとりの肩に、全600巻に及ぶ大般若経の中でも特に重要な内容が記されているとされる「理趣分経」を当て、幸福を祈願した。
法会を終えた参拝者たちは本堂横の茶室で、温かいもてなしを受けていた。
倉島住職は「気持ちも新たに、また日々を過ごして頂けたら」と話した。

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