2017年2月

河芸町の陶芸3サークルの合同作陶展が、3月8日㈬~12日㈰10時~16時、津駅隣りのアスト津5階、プラザギャラリー2で開かれる。河芸町公民館で陶芸を楽しんでいる3サークル(ろくろ会・釉・金窯会)が日頃の制作活動の成果を披露するもの。
土いじりから施釉、窯焚きまでの工程をすべて自分達で行っている。メンバーはキャリア20年以上から、数か月の初心者まで34名。自由なテーマで、個性あふれる作品を出展。小作から大作、労作まで様々な陶芸で観る人を楽しませてくれそうだ。

枕草子にもうたわれた「七栗の湯」として有名な、榊原温泉の湯

枕草子にもうたわれた「七栗の湯」として有名な、榊原温泉の湯

和風薬膳(イメージ)

和風薬膳(イメージ)

ハリ治療や美容ハリの施術も

ハリ治療や美容ハリの施術も

「湯元榊原舘」=津市榊原町、前田幹弘代表取締役=が、「鈴鹿医療科学大学」=鈴鹿市、髙木純一理事長=とのコラボによる1泊2日の「鍼灸・薬膳宿泊プラン」を3月16日㈭からスタート。毎週(※5週目は除く)木曜・金曜に実施する。
このプランは、両者が、㈱三重銀行と㈱三重銀総研のコーディネートによって、協働で、医療ツーリズムを目指し行う取り組み。
高齢化や、女性の社会進出を背景に増す「リトリート(日常から離れて自分を取り戻す場所)」へのニーズに応える。
また将来的には、このプランでインバウンド(訪日外国人旅行)にも対応することや、提供する薬膳に地元の食材を使うことを検討しているという。
なおオープニング記念特別企画として、3月2日㈭11時(受付10時半~)に同舘で、日帰りで楽しめる「温泉と和風薬膳プラン」を開催する。
◆スケジュール
▼11時~12時=講演「やさしい薬膳とハリ(鍼)の話!」。講師は同大保健衛生学部鍼灸学科教授で、日本薬膳学会代表理事の髙木久代さん。
「薬膳ってどんな料理?」「ハリって体にいいの?」というような疑問について話す。
▼12時~13時=食事。興味はあるが食べるきっかけがなかった人も楽しめる、旬の食材をふんだんに使った日本薬膳学会オリジナルの美味しい「和風薬膳」。
▼13時~=温泉入浴。清少納言の枕草子にもうたわれた「七栗の湯」として有名な、榊原温泉の湯を満喫できる。
▼13時~15時半=オプションのお試しハリ(鍼)体験。一人20分程度で、ハリ治療・美容ハリの施術を行う。
◆参加費=3000円(昼食、入浴付き)
◆お試しハリ(鍼)体験は500円(別途)。定員48名。
※申込み多数の場合は抽選。※施術前後1時間は入浴を控える必要がある。
◆申込みは同舘のHP=http://www.yumoto-sakaki.co.jp/20170302.htmlまたは☎059・252・0206へ。
◆締め切りは明後日2月25日。定員60名。

3月5日・県獣医師会が教文で上映

3月5日・県獣医師会が教文で上映

(公社)三重県獣医師会(津市丸之内24─16、タカノビル2階)は、3月5日㈰13時半~15時半、津市桜橋2─14の三重県教育文化会館で野生鳥獣救護事業として記録映画「鳥の道を越えて」=監督・今井友樹=を上映する(2014年・日本・93分。企画・制作・配給=㈱工房ギャレット)。
この映画(助成=文化芸術振興費補助金、公益財団法人トヨタ財団)は、岐阜県の東濃地方を舞台にした、鳥と人をめぐるドキュメンタリー。岐阜県東白川村出身の今井監督が、祖父から「昔、あの山の向こうに『鳥の道』があった」と、故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話を聞く。村ではかつて「カスミ網猟」という狩猟も行われ、渡り鳥の命をいただく文化もあったといい、そうしたことを知った今井監督は、「鳥の道」を探し求める旅をはじめる。
その過程で生まれた疑問を丹念に追っていくことで、飽食によって自然との接点が薄れた時代を生きる現代人に、自然や生き物たちとどう向き合ってきたかを問いかける。
今井監督は、「伝統文化と環境保全・保護、そのどちらかだけでは語り尽くすことはできません。その功罪を見つめ直し、問い続けることに意味があると考えます。実際に出会い、自分の眼で見て、触れて、実感し、考える。その手がかりを求めて、自分の足元を踏み固めて歩いて行きたいと思います」と話す。
当日は今井監督も来場。トークもある。
入場無料。事前申込み制50名。
申し込みは同県獣医師会事務局、または案内が提示されてる動物病院で。
問い合わせはは、三重県獣医師会☎059・226・3215。FAX059・226・3216。

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