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2017年3月
(一般社団法人)三重県助産師会津分会は、3月19日㈰13時半~16時、三重県総合文化センター小会議室で、「助産師による孫育て講座」を開く。
「お孫さんの誕生を楽しみに待ち望んでいるおじいちゃま、おばあちゃま。妊娠中の子育てのアドバイスをしようとするとき、ご自身の体験を通して娘さんやお嫁さんにお話しされると思います。
そんな時、『昔はよくこう言ったものだけど、今はどうなのかな?』と迷うことはありませんか?楽しみながら、自信を持ってお孫さんを迎えられるよう、応援します」と参加を呼びかけている。
内容は、
▼助産師によるおはなし ①妊娠・出産・産後のサポート
②赤ちゃんの素晴らしい力
③母乳・離乳食に関する正しい知識とサポート
④望ましい生活リズムへのサポート
⑤発達に応じた遊び・おもちゃ・絵本の選定
⑥祖父母と赤ちゃんとのふれあい、心育て」
▼グループディスカッション…孫を迎えるにあたって、心配なこと、聞きたいことを参加者と会話しながら共有する
参加費は一人500円。
申し込みは、三重県助産師会津分会(担当の杉山さん)へ電話はメールで申し込み。
電話090・4267・1639。メールはsugiyama@suzuka-u.ac.jp
2017年3月16日 AM 4:55
津市白山町真見、JR名松線家城駅近くにある日本家庭料理「梦窓庵」の代表者・久世悟司さん(77)が現在、同店の道路を挟み斜め前の山中に、河津桜やモミジといった自然が豊かな面積約300㎡の公園を、私財を投じ整備している。
久世さんは以前から、店舗の周辺や、近くを流れる雲出川の両側で、河津桜やモミジなど四季折々の植物を管理しており、地域の見所の一つとなっている。
公園整備は今年に入ってから始めたもので、山中の土地を購入し、伐採や階段の設置などの工事を実施、来月頃、河津桜50本と、モミジ100本~150本を植える予定。
きっかけの一つは、約1年前、脳梗塞を煩ったとき「自分は生かしてもらっている」と実感し、「地域に貢献し、お世話になっている世の中にお返しをしたい」と考えたこと。
さらに、公園予定地近くの雲出川にかかる「二雲橋」は美しく写真撮影場所としても人気があるため、公園をつくることで、この橋をメインとした景観の地域資源としての魅力アップも目指している。
また現在、二雲橋や、久世さんが雲出川沿いに植えたモミジを写真撮影するために車で訪れた人が、撮影の間、路上駐車するケースが多く、久世さんは、いつか事故が起こるのではと心配だという。
そこで、公園には15台以上収容できる砂利敷きの駐車場もつくり、同店の客だけでなく、公園の利用者など一般の人も駐車できるようにして、地域の交通安全にも寄与する。
久世さんは「頭や体が動くうちにと、生きとる証として行動に移しました。モミジは、植えてから5年くらいで、ある程度成長すると思う。そして将来、雲出川の家城ラインなどや、この公園をみるためにこの地域を散策しようと思ってもらえれば、私の望みが叶うと思います」と話している。
2017年3月16日 AM 4:55
三重大学の持つ知識を一般と共有しようと各分野の専門家を招き隔月ペースで開いている津市・津市民文化祭実行委員会主催の三重大学シリーズ、第72回文化講演会?「発見塾」が3月25日(土)13時半~15時、津リージョンプラザ2階健康教室で開かれる。主管=津文化協会。後援=同大学、本紙。
今回の講師は同大学人文学部准教授の森正人さん。演題は『メディアと戦争~軍靴の音を聞く・見る』。
「〝聖戦〟と呼ばれた太平洋戦争は、戦地で戦う兵士以外には、圧倒的多数の銃後の国民によって『見られる』ものでした。このような銃後の国民に聖戦の意義を伝えるために、政府は新聞やラジオをはじめ、博覧会や展覧会を統制します。
内務省情報局によって創刊された『写真週報』などの官製雑誌だけでなく、『アサヒグラフ』などの民間グラビア誌も国策を支持し、『正しい戦争』というイメージを作り流布しました。
戦争中のメディアは何を見せたのでしょうか。そもそもメディアとは何でしょうか。こうしたことを考えながら、私達が見ているもの、聞いているものとは何なのか、私達はどこから戦争を、社会を見ているのか、さらには戦後の日本はどのように過去の戦争を見せてきたのか、いるのかを考ます」とコメント。
入場無料、事前申込み不要。直接会場へ。
問い合わせは事務局☎090・1236・1144辻本さん。
2017年3月16日 AM 4:55