2017年3月

前葉市長(右)から藤髙さんへ最優秀賞の表彰状を授与

前葉市長(右)から藤髙さんへ最優秀賞の表彰状を授与

最優秀賞受賞作品

最優秀賞受賞作品

26日、名松線を守る会主催の「JR名松線全線復旧1周年記念イベント」が、津市美杉町奥津の同線伊勢奥津駅周辺で開かれた。
前葉津市長が「これから益々、地域での利用に加えて観光客に来て頂かなければならない」などと挨拶。また市主催のJR名松線フォトコンテストの表彰が行われ、藤髙文男さん(76・久居桜が丘町)の「雪景色の名松線」が、応募作品51点中、最優秀賞に輝いた。
藤髙さんは約15年前から写真を趣味にしている。受賞作品は今年1月、雪の日を狙い、白山町の同線家城駅近くに出かけて撮影したもの。受賞に驚きながらも喜び「名松線の魅力は、四季で山々の景色が変化するところです」と話した。
そのほかの受賞者は──▼優秀賞=青嶋秀雄・深田治志・馳平辰男・鏡二三男・横井雅一▼名松線を守る会賞=奥西恵美子▼名松線を元気にする会賞=吉岡泰三▼津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会賞=小山三吉。

三重県立美術館の県民ギャラリーで、3月29日~4月2日9時半~16時半(最終日は16時まで)、「第18回やなせグループ洋画展」が開かれる。
「やなせ」グループの講師・柳瀬たか子さん(86)は昭和26年から10年間、中学・高校の美術教師を務め、59年から洋画講師として活
動している。
同グループは、津市南新町のアトリエや県総合文化センターで指導する「やなぎグループ」「グループゆうゆう」「茜会」で構成。今年で結成して18年になる。
近年は会員が高齢化しており、身体の調子などの理由で制作活動ができない場合もあるが、昨年、各グループに1、2名ずつ新たな会員が入会し、「個性が増えたことでグループの雰囲気が変わり、新しい風が吹いた」という。
会員達は日帰りのスケッチ旅行などでも親睦を深めながら、生きがいである作品制作に励んでいるそう。
今展で、37名が6号~150号の計66点を出品。国内外の風景や、静物などをテーマに描いた力作で、この一年間の成果を発表する。
柳瀬さんは、「新人がずいぶん頑張っています。私は個性を尊重する指導を行っていますが、新人たちはすでに自分の特徴やキャラを持っているので、そこが今展の見所の一つです」と話している。

津市榊原町の榊原自然の森「湯の瀬」多目的広場で4月8日9時~13時(小雨決行)、「第20回榊原温泉さくら祭り」が開かれる。主催=同実行委員会、協賛=榊原温泉振興協会・榊原地区自治会連合会。
◆スケジュールは──   ▼9時=開会
▼9時20分=榊原 湯の瀬太鼓・藤笛会
▼9時50分=ばらっこソーラン
▼10時=酋長と仲間たち(楽器演奏)
▼10時20分=ガールズパーティー(チアダンス)
▼10時40分=棟上げ式。
◆そのほかの内容は──
▼大声コンテスト=榊原の真ん中で「ありがとう!」を叫ぶ人を募集(当日受付け)。参加賞を進呈。
▼昼頃、豆ごはんおにぎり配布(一人2個まで)。
▼もちまき。小学生以下には子どもゾーンを用意。
▼丸太切り体験・木工製品販売・焼もち・綿菓子・フライドポテト・ぜんざい・ポップコーン・温泉コーヒー・からあげ・さくらもち・花苗など。
◆問い合わせは榊原農民研修所内の榊原温泉さくら祭り実行委員会☎059・252・0220へ。

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