タペストリーなどの展示作品と嶌田グループのメンバーら

タペストリーなどの展示作品と嶌田グループのメンバーら

津市美里町北長野の美里ふるさと資料館で、今月1日から5月28日9時~17時(最終日は午前中まで)、「嶌田グループ」による古布を生かし制作した洋服やタペストリーなど約90点の作品展が行われている。
月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)。
出品者は、同市小舟の殿舟団地に住む嶌田よし子さん(81)と、嶌田さんの自宅に週1回集まり、一緒に制作活動に取り組んでいる津市や松阪市など在住の8名。
会期の5月の季節に合わせて鯉のぼりや兜を題材にしたタペストリーなど、力作が並ぶ。
嶌田さんは、「一つ一つ作っていくのが楽しみ。若いメンバーのとお話しながら楽しんで、エネルギーをもらって頑張っています」
またメンバーは「初心者として制作を始めて、嶌田さんに教えてもらって作れるようになり、とても楽しいです」と話している。
問い合わせは同館☎059・279・3501へ。