スタッフの指導を受ける参加者

スタッフの指導を受ける参加者

4日、三重県総合文化センターで、レストラン東洋軒と姉妹店のリズカフェによる春休み特別企画『キッズ料理教室』があった。
子供たちに、自らの手で料理をつくる喜びと食べる楽しさを感じてもらい、料理の世界に興味を持ってもらうきっかけになればと開催。今回で4回目。小中学生35名が参加した。
課題メニューは家でもつくりやすい「キャベツとベーコンのスープ」と「シーフードマカロニグラタン」の2品。
可愛いコックコートとコック帽を身に付けた参加者たちは4グループに分かれ、両店スタッフの丁寧な指導を受けながら包丁で食材を切ったり、鍋で炒めるといった工程に挑戦。料理をするのが初めてという参加者も多かったが、色々な工程をこなすうちに少しずつ上達。その様子を参加者の保護者たちも笑顔で見守っていた。
お待ちかねの試食で出来たてのスープとグラタンを味わった参加者たち。自分たちでつくったこともあり、美味しさもひとしお。満面の笑みを浮かべながら料理の楽しさを感じていた様子だった。
最後に参加者一人ひとりに、自慢の料理と一緒に撮影した顔写真入りの修了書が手渡されていた。