真剣な表情でメーキャップ技術を競う参加者たち

真剣な表情でメーキャップ技術を競う参加者たち

見事、中部大会出場を決めた4名 左から田中さん、野島さん、辻田さん、松本さん

見事、中部大会出場を決めた4名
左から田中さん、野島さん、辻田さん、松本さん

津市羽所町の津三交ビル3階の資生堂ジャパン㈱中部支社三重支店=谷口博通支店長=で19日、「第5回NCCコスメティック甲子園三重大会」が開催された。コスメティック甲子園は全国の化粧品専門店の従業員がメーキャップ技術を競い合い日本一を決定する大会で、主催は、全国の化粧品専門店の若手経営者・後継者で組織する「NCC」。
各専門店のスタッフの技術向上や、やりがいを感じてもらうことなどが目的。
今年の三重大会には11名が出場し、 モデルに対する丁寧なカウンセリングと、美しさを引き出すメーキャップを披露。繊細な手つきで、日頃の業務やトレーニングで培った技術を競った。
審査の結果、上位4位に入り見事、6月22日に名古屋で行われる中部エリア大会出場者に選ばれたのは、COSMETIC SPOT鈴鹿アピタ店(鈴鹿)の田中里江子さん、KOYO(津) の野島和代さん、COSMETICS紅花エレガンス(伊勢)の辻田ゆりえさん、同店の松本那奈代さんで、「中部大会に向けてさらにトレーニングを重ね、当日は楽しみながら臨みたい!」と宣言した。
なお、中部エリア大会で選ばれた代表が、8月に東京で行われる、約500名が参加予定の本大会出場切符を勝ち取る。