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18日、津都ホテルでキリンビール商品を通じた親睦などを目的とした20回目の「キリン一番津よい会」が開かれた。
キリンビールが安濃津よさこいをバックアップしたり、キリンビバレッジも市内に津まつり応援自販機を設置するなど、津市とキリンの関わりは深い。この会では毎回、ビールを中心に様々な同社商品や美味しい食べ物が楽しめる。今回は、各界から集まった約139名の会員が参加。
冒頭、同会の大橋達郎会長は「平成24年の立ち上げから、今回で20回目。これで丸5年を迎えることができた。多くの方にご参加頂けて本当に嬉しい」と挨拶。今回は、人気のご当地ビール「三重に乾杯」で乾杯を行った。
毎回のお楽しみである会を盛り上げるアトラクションとしては、津まつりでもおなじみの津青年会議所高虎太鼓が威勢の良い和太鼓演奏を、女子大生のよさこいチーム「極津」が華やかな演舞をそれぞれ披露。今年も4カ月後と開催が迫っている津まつり会場の雰囲気を一味早く味わっていた。
2017年5月25日 AM 4:55
ボランティアグループ「あのつ画廊」=伊藤守夫代表=がこのほど、津の昭和の町並みを撮影した写真集「昭和の津ミニ写真集」を作成した。
大門大通り商店街にある同画廊は、津の町の写真を常設展示し、昔を懐かしむ来場者を楽しませているが、来場者の年齢が70歳代~90歳代と高齢化が進み、日常生活ではまだ元気であっても、同画廊まで来ることが少なくなってきた。
伊藤代表は「このまま推移していくと、昭和の写真はあと数年の命かもしれません。しかし、多くの市民の皆様からお借りした写真を死滅させるわけにはいきません。貸して頂いた方々の好意に応えるよう、今後も展示が続けていきますが、それらの中から代表的なものを17点選び、保存版としてミニ写真集にまとめて販売することにしました」と経緯を話す。
掲載写真は、岩田川、丸之内、中心市街地、津観音、津駅を写したモノクロ写真で、それぞれ解説文が添えられている。
「その時代を生きた方々に買って頂き、見て頂きたいのはもちろん、欲しくとも買いに来ることのできない方には、ご家族などが購入し、プレゼントされるのもいいかと思います」と伊藤代表。
価格は1冊税込500円。
問い合わせは同画廊☎059・228・8188へ。
2017年5月25日 AM 4:55
7日、津球場で「三重銀行杯第5回三重県小学生ティーボール選手権大会」(主催=NPO法人三重県生涯スポーツ協会)が開かれた。
ティーボールは、ベースボール型のニュースポーツで、投手が投げたボールを打つのではなく、本塁プレートの後方に置いたバッティングティーにボールを載せ、その止まったボールを打つことからゲームが始まるため、ピッチャーが存在しない点が、野球やソフトボールと大きく異なる。
日本では、学校体育用(国民皆ベースボール)として、アメリカ発ティーボールを参考にして、「日本式ティーボール」が1990年に考案され、1993年組織化された。
現在「日本式ティーボール」は、文部科学省の「学習指導要領」の実施に伴い、全国の小学校でも体育の授業で行われており、野球やソフトボールの入門スポーツとしても今注目を浴びている。
今回の大会は3イニング10人制で行われ、県内11の市や町から16チームが参加し、熱い戦いを繰り広げた。
決勝に勝ち進んだのは、前年に優勝した神戸スポーツ少年団(津市)と加佐登ウイングス(鈴鹿市)。白熱した試合の結果。強打のスポーツ少年団が10対3で勝利し、同大会連覇を決めた。
優勝したスポーツ少年団は、8月21日埼玉県のメットライフドームで開催される「文部科学大臣杯争奪第20回全国小学生ティーボール選手権大会」に三重県代表として出場する。
2017年5月25日 AM 4:55