高所作業車に乗る子供たち

高所作業車に乗る子供たち

22日、中部電力三重支店は「働くパパ・ママ応援プロジェクト」の一環で従業員の子供による職場訪問「こども参観日」を開催した。
父親・母親が働く職場の様子を子供たちに見てもらい、理解を深めてもらうと共に、職場の上司や同僚に家族の顔を知ってもらうことで、それぞれの生活状況に配慮できる職場づくりをめざすことが目的。従業員の子供の幼稚園児と小学生21名が参加した。
子供たちは、最初に三重、愛知、岐阜、静岡、長野の5県に365日24時間体制で電力を供給している中部電力の業務について楽しいクイズ形式で勉強。
その後、作業員と一緒に高所作業車に乗ったり父親や母親の働く部署や支店長室へ行き、上司や同僚に職場での様子を尋ねながら、家族の為に一生懸命働いている親の姿を知り、理解を深めていた。