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11月11日・18日に津市大門大通り商店街アーケード内で、食べ歩き・飲み歩きを楽しめる恒例イベント「第4回津ぅのドまんなかバル」(主催=同実行委員会)が開催される。
同実行委では、このバルで今回、初実施する「津ぅのドまんなかブックテラス」の一環として、「ヒトハコ古本市&雑貨市」を開く。11月18日の出店者を募集中。
同バルは、津市の中心地でありながら空洞化が進む大門の活性化に繋げるため催され、好評を得ている。一方、昨年までの開催時、お酒を提供する店が少ない昼間などは、集客に苦戦した。
そこで、より一層の賑わいを目指し、「ヒトハコ古本市」を、05年から東京で行われている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考に企画。
これは、ダンボールなどの一箱に入った本から、店主の個性や趣味が垣間見える新しいスタイルの古本市で、実行委員長で市職員の増田芳則さん(37)は、「ぜひ、自分の好きな本で一日本屋さんになってみてください」と呼びかけている。
▼出店時間=11月18日12時~17時。最大20時まで延長可能。
▼出店料=1000円。同バルのエントリーチケット(前売500円・当日600円)2枚付き。
▼出店内容=「ヒトハコ」を使い、本または、雑貨(文房具など、本に関するものを1点含めること)を販売する。
大きさ、形など「ヒトハコ」の概念は出店者の想像力に任せる。
▼出店申込書を津センパレ地下1階の市民活動センター、四天王会館2階のカラスブックスなどで配布中。申込みの第2次締切りは10月15日。
イベントの詳細はFB・インスタグラム(「津ぅのドまんなかバル」で検索)で。
問い合わせは増田さん☎090・7955・6787。
2017年9月14日 AM 4:55
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