▼川口茜漣・坂本泰漣二人展=~15、三重画廊
▼紫風書道教室展(児童成人)=~20、安濃郵便局
▼サオリーナオープン記念 サオリ祭=14、サオリーナ
▼長谷川八壽雄展=18~22、三重画廊
▼津弓道大会=15、三重武道館
▼養正コーラス50周年コンサート=19、お城ホール
▼津市文化振興基金自主事業「羽田朝子記念映画上映会」①母べえ(日本語字幕付)②大日本殺し屋伝=13、サンヒルズ安濃
▼美杉連山のろし太鼓保存会25周年記念公演=15、美杉総合文化センター
▼秋冬の帽子・きゃぺきゃぺ河村あさ子個展=15~22、ギャラリー集
▼桂文我「古事記」を語る落語会=12、農業屋コミュニティ文化C

レリーフ額「サバンナの星」(みえ県展受賞作品)

レリーフ額「サバンナの星」(みえ県展受賞作品)

津市大谷町の県立美術館県民ギャラリーで18日~22日9時半~17時(最終日は15時半まで)、山中さゆ子さん(62・同市白山町山田野)が七宝などの個展を開催する。
山中さんは、熊本県出身。愛知県の短大のデザイン科を卒業後、同科の教授の助手を務め、その教授にすすめられ20歳のときから七宝焼き教室に通い始めた。
そして七宝のアクセサリーを制作するなかでパーツも自分で作りたいと思い、37歳から彫金、38歳のときから鍛金を習い始めた。
55歳で退職し、現在の作家活動は公募展への出品がメイン。また、自宅敷地内でアトリエ・教室を運営している。
今回は七宝・鍛金・彫金によるレリーフやアクセサリー、染物、織物、フェルトの作品、トンボ玉や彫金による可愛いネックレスやブローチなど100点以上を展示。
とかげやナマズなど自然や生き物をモチーフにすることが多いそう。
山中さんは、「七宝とレリーフや、とんぼ玉と彫金を組み合わせているところを見て頂きたいです」と話している。

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