久居病院(棚橋裕院長)は21日(土)9時半~15時、同病院ディケア棟前広場、本館作業療法センター、ディケア棟ほかで、久居病院文化祭「ええやんか祭」を開く。
地域との交流と連携を目的に毎年行われているイベントで、多くの来場者で賑わうバザー(焼きそば・ぜんざい・フランクフルト・伊勢うどん・野点など)や作品展、ミニゲーム(ストラックアウト)をはじめ、ステージではバンド演奏や、よさこいなども披露され、会場を盛り上げる。
さらに今年初めての試みとしてシンポジウムも開催する。
テーマは「みんなで支えよう認知症」。
パネラーは、和田裕子さん(津久居地域包括センター保健師)、森谷睦洋さん(久居病院認知症病棟担当医・精神保健指定医)、そして針尾里美さん(同病院重度認知症ディケア認定看護師)。3名が認知症についてディスカッションする。
同病院では「気軽にお越し頂き、楽しんで下さい」と話している。