2017年10月

(福)三重県社会福祉協議会と三重県は「平成29年度シニア生き生きチャレンジ教室」の受講者を募集中。
総人口が減少する中で、平均寿命は年々増加し、総人口に占める65歳以上の人口は逆に増加。さらに後期高齢者の割合が高くなるという推計が出ている。
高齢者の生活を支える福祉の介護職員は、国や県が確保のために様々な施策を講じているものの、今後は団塊の世代が後期高齢者になる2025年度までに3600万人の介護職員を確保する必要があると試算されている。
また、健康に生活できる期間も長くなっており、生きがいや健康維持のために働けるうちはいつまでも働きたいという、元気で働く意欲の高い高齢者が増えている。
こうした高齢者の意欲を生かすことが福祉・介護分野の活力維持には不可欠であることから、シニアの就労意欲と経験・技能を生かし、「居場所」と「出番」をつくることで介護現場への再就労やボランティア活動につなげようとするのがこの教室。
県内5会場のうち、津会場は11月7日(火)・14日(火)・21日(火)・29日(水)の10時~16時(体験学習は11月22日~28日〈予定〉の間の4日間)に三重県総合文化センターで実施。
対象者は、三重県に居住する概ね75までの高齢者で、地域でのボランティア活動や介護職場で働く意欲を持っている人。参加費無料。定員50名(多数の場合は抽選)。
問い合わせ・申し込みは同社会福祉協議会・福祉人材課津227・5160(平日8時半~17時15分)

津まつり2日目の8日㈰、津まつりフェニックス会場で、津商工会議所青年部主催の『YEG祭Let’津enjoy Get’津smile♪あなたの笑顔に会いたくて」が開かれる。
ステージでは、10時5分より津商工会議所青年部元気玉太鼓の熱い演奏を皮切りに、様々な団体がダンスステージを展開(ポスターや一部報道発表とスケジュールの変更があるため、4面の広告も要チェック)。今年の目玉は15時~の、モンゴル出身の史上最年長初優勝を果たしたことでも知られる元関脇・旭天鵬の友綱親方による津YEGクイズ場所。クイズを勝ち抜いた5人が親方とのふれあいや、2ショット撮影に参加できる。
そのほか、会場では例年人気の旭美容専門学校のフェイスペインティング、アロマハンドマッサージ、ヘアアレンジ教室も開催。地元企業による飲食・展示ブースが多数並び、休憩コーナーも用意している。
また今年もリサイクルステーションでは、食器など会場から出たゴミを集めて、再資源化に取り組む。
事前の問い合わせは津商工会議所☎059・228・9141。当日の問い合わせは☎080・3684・3550。

中森城跡の虎口…大きな土塁が特徴

中森城跡の虎口…大きな土塁が特徴

津観光ガイドネットが平成29年度事業「山城探検隊」の一環として10月20日、津市美杉町で「名松線とマイクロバスで行く 中森城探検隊」を実施する。小雨決行、荒天中止(警報発令時)。
▼行程=7時51分・名松線一志駅(※一志駅までのアクセス=車の場合は一志総合支所駐車場に駐車、電車の場合は近鉄川合高岡駅で下車)→同線伊勢奥津駅(料金580円)、9時~受付、バスで同町太郎生へ→フジバカマ植栽地(アサギマダラ飛来地)見学→中森城攻略→徒歩で国津神社へ、昼食→バスで太郎生地区日神へ→かわせみ庵(土産)→15時8分・伊勢奥津駅→16時14分・一志駅着。
▼昼食持参。
▼参加費5百円(資料・保険代・土産付)。オリジナル缶バッチ進呈。
▼申し込み方法=往復葉書で10月10日までに届くよう、〒514─0009、津市羽所町700 アスト津2階 津観光ガイドネット「山城探検隊」係へ。往信用葉書裏面に、参加者の住所・氏名・☎・参加する月日を記入。1枚の葉書で3名まで申し込み可。返信用葉書の宛名に代表者の住所・氏名を記入。返信用裏面は空白にする。
▼募集定員=25名。申込者数が定員を超えた場合は抽選。
▼問い合わせ先=津市観光協会内の津観光ガイドネット☎059・246・9020へ。

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