2017年10月

津市白山町二本木の白山総合文化センターで29日9時半~(9時開場)、「2017ふれ愛フェスタin白山」が催される。雨天決行。
※雨天の場合は、しらさぎホールで開催。主催は同実行委。
内容は──▼お笑い芸人永野と、パーティ内山が出演▼バンジートランポリン=先着順、整理券配布。一回1000円▼ふわふわバルーン▼ふれあい動物園▼宿泊券や地域の物産が当たる大抽選会▼JA三重中央白山まつり▼おこしなして市場で地場のうまいもん▼猪の倉温泉の手湯▼白山町養魚組合の錦鯉展示・金魚すくい▼エイサー白山倭人▼名松線を元気にする会の名松線啓発活動▼白山道しるべの会のパネル展示とクイズ、紙芝居▼一志病院の介護相談・骨密度測定・インフルザに備えよう!手洗いチェック、など。なお当日12時から大三小学校を駐車場として開放する。駐車場に限りがあるため、主催者は乗り合わせでの来場を呼びかけている。

井田委員長(右)から加藤さんに寄付金を贈呈

井田委員長(右)から加藤さんに寄付金を贈呈

河芸ライオンズクラブ=横山敦子会長=は、18日、津市芸濃町楠原の鈴鹿カンツリークラブで創立40周年記念事業としてチャリティゴルフコンペを開いた。同クラブと、津中央ライオンズクラブ、津西ライオンズクラブからの参加者合わせて105名がプレーし、集まった募金15万円を社会福祉法人・中部盲導犬協会に贈った。
河芸ライオンズクラブは、平素から社会貢献活動として、献腎・献眼・献血・献髄の4K活動の普及・啓発や、高齢者向けの福祉演芸会などに取り組んでいる。
今回のコンペでは、各参加者ひとり1000円の浄財と、河芸ライオンズクラブからの寄付金を合わせて贈ったもの。
プレー後の表彰式で行われた贈呈式では、井田和男実行委員長から、中部盲導犬協会の加藤浩司副施設長に寄付金が手渡された。
加藤さんは「本当に感謝します。盲導犬の育成・訓練には1頭約500万円の費用が必要なので、大切に使わせて頂きます」と謝辞を述べた。

テレビドラマを見るより、ネット配信動画でドラマを見ることが多くなった。ネットなら好きな時に視聴できる。何曜日の何時からと、放送を待つのが面倒になった私のわがままな習慣。
日本のドラマより、海外ドラマが面白いという理由もある。少し前までは韓国の、そして今はアメリカやイギリスのドラマをよく見ている。字幕版で見れば英語の勉強にもなるだろうし。
今、一番気に入っているのは、「コール・ザ・ミッドワイフ」である。一九五〇年代のロンドンの下町の修道院にやってきた若い看護婦の物語。ミッドワイフは助産師のことで、その自伝のドラマ化だという。
貧困の中で多くの子どもを産む女たちを手助けするのは、修道院の修道女と看護婦。ドラマでは、毎回、様々な困難とリアルな出産シーンがある。
妊婦の叫びとともに新生児の頭が出てくる。看護婦がそれを手で受け、へその緒を切る。血や汚れにまみれ新生児が弱々しい泣き声を上げる。ここまで表現する日本のドラマを見たことがない。
そのリアルさは、新しい生命が生まれることへの感動の度を強くする。出産は母体と新生児にとって命がけのものであることがよくわかる。
若い人にはプレママ、プレパパ教育となるだろう。出産経験のある私は、ヒロインの成長と個性的な脇役陣の活躍を、ただ楽しんでいる。    (舞)

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