10日に大門シネマなどで

10日に大門シネマなどで

11月11日、津市大門周辺で『津ぅのドまんなかジャズ』が開かれる。主催=同実行委員会。後援=津市、津市教育委員会、津市観光協会。
11日・18日開催の津ぅのドまんなかバルと共催。プロアマを含む58バンド280名のジャズミュージシャンが出演。
無料で観られるのは、大門メイン会場(三華堂前)、大門ストリート会場(近藤楽器前)の野外2会場。チケットが必要な大門シネマ会場。ワンドリンクオーダーが必要なブラン、ガラ、パラドックス、ツァラトゥストラはかく語りき、Heartぽっぽの計8会場。
今年は10日に前夜祭ライブを大門シネマ会場とツァラトゥストラはかく語りきで開催。大門シネマ会場では19時半より、ヨーロッパ各地に点在するジプシー音楽をクラシックの高いテクニックとジャズの即興性で表現するバイオリン奏者・高橋誠率いる「高橋誠6」によるライブ。翌11日の大門シネマ会場のライブも観られる2日間通し券1000円が必要。同じく19時半よりツァラトゥストラはかく語りきで、ボーカリストのLUNAと百本マイによる「声あそび」のライブ。こちらはワンドリンク制。
大門シネマ会場では、スペシャルゲストによるスペシャルライブを開催。19時半~は、津市出身の世界的ヴィブラフォン奏者で『ルパン三世のテーマ』での演奏でも知られる大井貴司。そのほか、14時~は、津市在住のピアニスト・新谷卓也とボーカリスト百本マイらによる大人も子供も楽しめる「Kida jazz」など多彩なステージを用意。こちらのチケットは500円で1枚につき小学生以下の子供2名まで入場可能。入れ替えありで立見・入場制限の場合もあり(通し券も同様)。チケットの購入や問い合わせは☎059・221・7000へ。

表彰式で挨拶する原田大会委員長

表彰式で挨拶する原田大会委員長

10月24日、津市一志町井生の伊勢中川カントリークラブで津城復元の会=西田久光会長=による「津城復元チャリティーゴルフコンペ」が催された。
同会は津城の復元をめざし、街頭募金や協力店への募金箱の設置、津市のふるさと納税制度「ふるさと津かがやき寄附」の利用呼びかけなどの活動を展開。その成果もあり、同寄附の使途項目「津城跡の整備」宛には9月末現在で約1万3000人から約2111万円が寄せられている。
コンペは同会顧問で大会委員長の原田日出夫さんの発案で昨年より開催。参加者が支払う参加費の一部と会場募金をチャリティとして復元に寄附する。台風21号で開催が危ぶまれたが強風が収まり、74名がプレーを楽しみ、欠席者3名もチャリティに協力した。
終了後の表彰式で西田会長は「今年4月6日に津城は日本城郭協会の続日本百名城に選ばれ、全国からお城ファンが訪れている。折角図面が見つかっているので本物を復元したいという思いで運動をしている」と挨拶。大会委員長の原田さんも「津城が復元すれば、津市が発展する。今後も協力をお願いしたい」と呼びかけた。
集まった28万7350円は後日、津市の財政課へ届けられた。

11月18日(土)、9時20分から(開場9時)津リージョンプラザお城ホールで、カラオケ「優の会」=田中優代表=による『懐メロ・歌つづり~皆んなで歌おう・懐かしの名曲』が開かれる。入場無料。後援=㈱ZTV、本紙。
「昭和の名曲をみんなが歌って、子や孫たちに歌い継いでいこう」という趣旨で毎年開かれており、多くの懐メロファンに愛されるこの催し。
昭和初期から40年代までの歌を愛する三重県内ののど自慢が集い、ステージで次々と名曲を歌い上げていく。
今回は、歌手別の名曲選や春夏秋冬・四季の歌、懐かしの映画主題歌、リズム歌謡、台詞入り歌謡、日本列島・北から南へ歌の旅といったテーマ別のコーナーもあり、聴きどころ満載。
オープニングは賛助出演の深山流豊竜会社中が「リンゴの唄」を華やかに舞う。フィナーレは田中さんが高原列車は行くで締めくくる。

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