三重歴史研究会=椋本千江会長=は11月26日(日)に実施する会員研修会「久居城下町と榊原温泉」への参加者を募集している。
藤堂高虎公の孫、高通が津幡の分家として寛文9年(1669)江戸幕府の許可を受け、一志の野辺野の里に久居藩を立藩してから来年で350年の節目の年を迎える。今回は、五万三千石の久居城下のまちづくりや、ゆかりの寺社を訪ね、午後は榊原温泉で会食と湯船に浸かり楽しく過ごす。
▼集合場所…津駅西口…8時半、久居駅西口…9時。
▼行程…久居駅東口~玉淀寺~野辺野神社~時の鐘~大手門通り~藤堂源助邸前~久居陣屋~湯元榊原舘~昼食・研修~久居駅~津駅。
▼参加費…6000円(昼食・入場料・資料代・保険)。
▼締め切り…11月15日(水)。定員30名。
▼申し込み…同研究会会員は払込み取り扱い票に住所・氏名・☎を記入し参加費を納入(口座番号は00810─9─190255)。会員外の人は、会員と同票に記入して納入。
尚、久居城下の案内と研修は「久居城下案内人の会」が担当する。
津~久居~湯元榊原舘は送迎バスを使用。自家用車を使用する参加者は、払込み取り扱い票にその旨を記入。
問い合わせは若林さん☎&FAX059・255・4168へ。