2017年11月

IMG_020518日、津リージョンプラザお城ホールでカラオケ「優の会」主催の『懐メロ・歌つづり~皆んなで歌おう・懐かしの名曲』が開かれた。後援=本紙ほか。
「昭和の名曲をみんなが歌って、子や孫たちに歌い継いでいこう」という趣旨で毎年開かれており、多くの懐メロファンに愛されている。
きらびやかな衣装の参加者が次々とステージに上がり歌声を披露。最後は同会代表の田中優さんが「高原列車は行く」で締めくくった。

挿入歌を振り付きで歌う子供たち

挿入歌を振り付きで歌う子供たち

迫真の演技を披露

迫真の演技を披露

津市委託文化創造事業で、様々な分野で活躍している市民でつくる団体「森の劇場プロジェクト」=長野多恵代表=主催の「ようこそ森の劇場へ2017~里山ばんざい芸術祭~」が23日、白山町二本木の白山総合文化センターで開かれた。
同プロジェクトでは官民が共に、白山総文を芸術創造の場として育成している。芸術祭では、演劇「コノ村『山神』伝」=脚本・西田久光=が上演され、関連企画の「子ども里山そうぞう学校」に参加した市内の児童31名が出演した。同企画では、自然教室などで、子供が元々持っている好奇心や集中力を引き出し、基礎表現講座も実施。それらを体験した子供達は、本番の舞台で活き活きとした表情や、迫真の演技を披露。また観客も、出演者とともに挿入歌を歌うなどして演劇の魅力を実感していた。
長野さんは「学校・家庭教育ではない部分の、こういうことが大切だと実感しました。色んなことを体験し、演劇をつくるためには過ごさず、だけど最後に集約して舞台に立ってみるというセットが、昔、自然で遊んだり子供同士の社会があった頃の代わりになると私は思いました」と話した。

もち花飾り

もち花飾り

24日、津リージョンプラザお城ホールで、「平成29年度観光ボランティアガイドおもてなし研修会」が開催された。主催=三重県、おもてなし三重観光ボランティアガイド連絡協議会。
県内の観光ボラガイド団体の活動の更なる活性化と、ガイドの交流などが目的。約200人が参加した。
午前中に、津市観光ボランティアガイド・コーディネーターの山本晃さんが講演し、市内13のガイド団体が加盟する「津観光ガイドネット」の活動を紹介。
午後からは、「一身田寺内町ほっとガイド会」など4団体が、ガイドの体験談を発表した。そのうち「松阪ガイドボランティア友の会」のメンバーは、セルビアから訪れた高校生を案内した際、セルビアの国旗を用意して歓迎したエピソードを披露し「相手が感動してくれるのが自分の喜びになる」などと語った。続いて「安濃津ガイド会」が、活動報告を行い、最後に同会の案内で参加者が津城跡などを訪れた。

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