

検索キーワード




津新町通りの中部電力㈱三重支店前、国道163号沿いに今月1日、市民が思い思いの絵を描いた1・5ℓのペットボトル300本を使い、虹をモチーフに制作されたイルミネーションが登場。3月31日まで(予定)の毎日18時~24時に点灯している。
主催は、津市の事業である「商店街にぎわい創出活動支援業務」で約1年前に発足した「津新町サロン」。共催は津新町通り商店街振興組合。
同サロンでは、同商店街店主などが津新町通りを「おしゃれで綺麗な通り」にしようと活動。ハード面の取組みの第一歩として、「インスタ映え」する光のスポットを目指しイルミネーションを初実施した。材料のペットボトルに、先月の津新町フェスタで来場者に絵を描いてもらい、虹の七色の色水を入れてLEDで照らしている。
初日の1日には点灯式が行われ前葉市長らが出席。また歌や演奏が披露され、虹色に輝く光の演出を一層盛り上げた。同サロンメンバーの山鹿守弘さんは「商店街が全国的に衰退する中、一つの光になれば」と話した。
2017年12月7日 AM 4:55
<< 小唄の楽しみ ちんとんしゃん⑨ 小唄 土筆派家元 土 筆 栄 芸濃町にある登録有形文化財 旧明村役場の曳家見学会 9日 明小校庭の方へ移動 >>