国際ソロプチミスト三重─アイリス(岡林由記会長)が14日、津市アストホールで「アイリス夢ひろば」を開いた。
三重県下にある12の児童養護施設で生活する3歳~18歳の子供達約120名を招待した。
児童養護施設で生活する子供達は、育児放棄、虐待などで複雑な問題を抱え、心に大きな傷を負っているケースも多い。
そこで、「一瞬でも子供達が笑顔になってほしい」と企画したもの。昨年に続き2回目。
当日ステージでは、名古屋音楽大学の学生さんらのヴォーカルとピアノによるディズニーソング「シンデレラ」「白雪姫」などやミュージカルソング、「トッポとシャンティのクラウンショー」による大道芸などで楽しんだ。
最後は、国際ソロプチミスト三重─アイリス会員らが、子供達と一緒にピコ太郎のPPAPと妖怪体操を踊るなど、笑顔あふれるひとときとなっていた。
2017年1月19日 AM 4:55
三重大学歴史研究会は1月28日(土)、同大学山翠ホール(小ホール)で「第46回三重大学歴史研究会大会・歴史講演会」を開くにあたり、参加者を募集している。
同研究会は、昭和25年(1950)、三重大学学芸学部(現・教育学部)社会科歴史学専攻の教員・学生を中心に設立。現在は、卒業生をはじめ、県内外の歴史研究者・地域史研究者の幅広い支援を受け、機関紙「ふびと」を毎年発行するなど活動している。
当日のスケジュールは次の通り。
▼大会(8時半受付開始、9時15分開会)=学生部会報告(9時半~11時45分)…「江戸期本膳料理から見る儀礼時の食事観」「満州国における初等教育」「清朝の華南沿海部統治とアヘン戦争」
▼講演(13時~16時10分。途中休憩あり)=「明治以降、津城跡の保存をめぐって」…吉村利男氏(三重県史編集委員)。「上野城下町絵図の検討」…福井健二氏(伊賀文化産業協会理事)。
参加費は資料代300円(会員は無料)。
問い合わせは、大坪さん(三重大学教育学部歴史学研究室内)☎059・231・9219へ。
2017年1月19日 AM 4:55
ピンポーンとチャイムが鳴って、宅配のお兄さんの訪問を告げた。「良かった。留守にしていなくて」宅配のお兄さんは野菜ジュースの重い箱を家の中まで運んでくれた。なんと親切な。
先だってのニュースで、宅配荷物を投げ飛ばす配達員の動画が話題になったが、我が家に来るお兄さんたちはそんなことをしそうにない。どの会社の人も丁寧で親切で誠実そうだ。
いつも同じ人が来てくれているのだろう。ただ、荷物を受け取る側は配達員個人の顔より制服制帽姿の全体をとらえ、クロネコさんとか、サガワさんと覚えている。中身の人が代わっていても、気づかないかもしれない。制服の効果である。
きょうも私は、ネットのセールで食品を購入した。夜の暇な時間にポチるだけで買い物ができる。特に珍しいものでも安いものでもないが、スーパーを歩き廻るより楽なので、買ってしまう。
こういう買い方が宅配の個数を増やし、ガソリンを消費し、配達員を忙しくする。よくわかっているが、ジュースのような重いものは通販が便利。食糧の買い出しは重労働なのだ。
送料がもったいないので、注文をまとめて送料無料にする。もしも、この送料無料が宅配業者のディスカウントで成り立っているのなら、宅配のお兄さんに申し訳ない。忙しさを給料に反映してあげてほしいと思う。 (舞)
2017年1月19日 AM 4:55