「牛タン定食」

「牛タン定食」

ディナー限定の「牛タンしゃぶしゃぶ」

ディナー限定の「牛タンしゃぶしゃぶ」

gyusyabu appu 津市東丸之内の丸之内商店街、国道23号沿いに今月11日、本場仙台仕込み牛タン専門店「志」=中村章店長=が新規オープンした。
この店舗は数年ほど前から空いており、同商店街のホームページで紹介されているのを同店側が見つけて問い合わせたのが、オープンのきっかけだという。
同店は仙台名物・牛タンの、津や三重では希少な専門店で、良質な牛タンを活かしたバラエティ豊かな料理で本場仕込みの味を楽しめる。また、米は県産のコシヒカリ「稲倉の御糸」を使用。海洋深層水塩「尾鷲の塩」も使っている。
麦ご飯やテールスープなどが付いた「牛タン定食」は、塩・コショウをもみこんで寝かせたあと焼いた牛タンの、豊かな風味を味わえる。食べ方は、そのままでも、塩やワサビを付けるのもおすすめだとか。
価格は6切れ1350円・8切れ1650円。100円追加でとろろ付き。麦ご飯おかわり1杯無料。
また店舗は市の空き店舗対策の補助金を活用して大幅に改装し、内装は白を基調としたモダンな雰囲気に仕上げた。席はカウンターとテーブルで、全21席。
同店では、「丸の内商店街を活性化させたい思いでオープン致しました。地域の皆様から愛されるお店にしたいと思います。みなさまのお越しを、本場仙台の牛タンと一緒にお待ちしてます!」と話している。
営業時間はランチ=11時半~14時半(LO14時)、ディナー=17時半~22時(LO21時半)。
不定休、1月中は無休。
なおオープン記念で1月23日(月)~27日(金)の5日間、ディナー限定の牛タンしゃぶしゃぶ一人前1280円を500円で提供する。但し注文は一回の来店につき一人一人前まで。
価格は全て税抜き。
問い合わせは☎059・223・0555へ。

大小さまざまな作品が展示される会場(一昨年の様子)

大小さまざまな作品が展示される会場(一昨年の様子)

中部日本書道会中南勢支部=高根桂祥・支部長=が主催する「第30回記念中南勢支部展」が2月1日㈬~2月5日㈰まで、三重県美術館の県民ギャラリーで開かれる。時間は9時半~17時(初日は13時から。最終日は16時まで)。後援=(公社)中部日本書道会・中日新聞社・本紙。
10歳代から80歳代までの約80名の会員が本作品約80点と、今回は30回記念として、出展者が各1点づつの小作品も展示する。
部門は、漢字・かな・近代詩文・少字数・篆刻などで、勢いのある勇壮な漢字や、やわらかい「かな」文字など、作者が様々な表現方法を使いながら、書道の持つ多様な可能性を追求した力作が揃う。

ジビエ料理・観光案内のお店「ようこそ」

ジビエ料理・観光案内のお店「ようこそ」

津市美杉町太郎生に昨年3月オープンした、ジビエ料理・観光案内のお店「ようこそ」=代表・山﨑倫敬さん=が、外壁の塗装をリニューアルするにあたり、工事費の寄付をクラウドファンディング(以下、CF)で募集している。
山﨑さんは妻が太郎生出身で、豊かな自然などの魅力があるものの過疎化している同地区を、移住者を増やすことで活性化したいと地元住民らと共に同店を運営している。さらに、地元の団体のメンバーとして、同地区を渡り蝶のアサギマダラの飛来地として有名にしようと、この蝶が好むフジバカマ畑の維持管理にも取り組んでいる。
今回のCFも町おこしの一環で、外壁工事により、店舗をアサギマダラの飛来地のシンボル的な建物にしたいという。また地域の若者に一緒に地元を盛り上げてほしいと願い、外壁のデザインを、県立白山高校の3年生22名に授業で計26種類考案してもらった。その内容はアサギマダラの美しいイラストや、「ジビエ料理店」の文字など。
採用作品はこの中から、CFの寄付者の投票を参考に、地域住民に1点を選んでもらうという。
CFの目標金額は200万円。寄付募集は3月10日まで。詳細はFAAVOのサイトで紹介。アドレスはhttps://faavo.jp/mie/project/1676
問い合わせはようこそ☎059・261・2600または山﨑さん☎090・3304・2650へ。HP=www.zc.ztv.ne.jp/youkoso

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