「絆」をテーマに制作された、タワーなどのイルミネーション

「絆」をテーマに制作された、タワーなどのイルミネーション

津市美杉町太郎生の上太郎地区、国道368号沿いの田と周囲の石垣・土手で、2月末までの毎日17時~深夜24時、毎年恒例のイルミネーションが美しく光っている。
主催は20代~60代の地区住民有志30名でつくる「上太郎生地域の21世紀を考える会(愛称・KT21)」=横川智美代表。
KT21は平成10年、上太郎生の活性化を目的に結成し、同年から毎年、夏祭りを開催。イルミネーションは同13年から、夏祭りの収益金を使って設置している。
今年は、「住民の団結力を一層高め地域活性化に取り組もう」という思いを込め「絆」をテーマにし、2万2千球を使って、高さ約8mのタワーや、滝などを制作した。
会員の松本壽次さんは、「当初より規模を大きくしたので設置作業はしんどいが、その分、地元の方や、車で通る他地域の人にも喜んで頂いていて、励みになります」と話している。
イルミネーションに関する問い合わせは津市役所太郎生出張所☎津273・0222へ。

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