2015年の「榊原温泉のお雛さま」会場の展示

2015年の「榊原温泉のお雛さま」会場の展示

2月11日~3月4日、『第9回榊原温泉のお雛さま』が実施される。主催=榊原温泉振興協会。後援=津市、(社)津市観光協会。
同温泉は、伊勢神宮に参拝する前に身を清める〝湯ごり〟の地として名を馳せた歴史がある名湯。温泉の護り神である射山神社には出雲の神が祀られ、境内の大黒の像が持つ「恋こ槌」に触れると良縁が授かると言われている。こうしたことを背景に同イベントを毎年開催し、地域の施設の協力を得て雛人形展示など多彩な企画を実施している。
主な内容は…▼記念婚式=3月3日10時~、射山神社で。参加を希望する夫婦は〝恋のひと言〟として、夫婦の馴れ初め、感謝の気持ち、結婚何年目かなどを短文にまとめ、〒514─1251、津市榊原町5824─1、榊原温泉振興協会事務局宛てへ郵送、またはメールsakakibaraonsen@zc.ztv.ne.jpで応募。字数は自由。他薦も可能(推薦する人の了承が必要)。締切りは2月11日。応募者の中から優秀者を招待(記念の菓子・写真、温泉利用券などを贈呈)。※対象となった夫婦は式当日、自前の正装(和・洋装どちらでも可)で参加してもらう。最優秀者1組には十二単と宮司装束を着用してもらう。
▼温泉郷内17施設を巡るスタンプラリー。榊原古代米などプレゼント。 ▼協賛施設(湯元榊原舘・清少納言・砂羽・神湯館・湯ごり・白雲荘)が様々なおもてなし。
問い合わせは同振興協会☎津252・0017。

寒い日が続くので、血の巡りが悪くなっているみたい。肩がこる。冬になって体重が増えた分、体に背負う荷物が増えた。脂肪の一部でも減らせば、肩こりも解消するだろうか。
とはいうものの、辛いダイエットはやりたくない。なるべく我慢したり、努力したりしないで、楽に痩せて肩こりも解消したいと思う。
こういった時にはネットの海を検索するのがもう慣わしとなっている。もちろん漂っている情報の中には怪しいものもあるだろうから、妄信はしない。あくまで参考程度に利用するつもり。
そうして見つけたのは肩甲骨ダイエット。肩甲骨を動かして、その周りにある褐色細胞を活性化させ、脂肪を燃焼するという。肩こりにも効きそうだ。
「肩甲骨はがし」というネーミングが少々怖いが、簡単に言えば、肩甲骨周りの筋肉のストレッチ。どこをどう伸ばしてどこをはがす?
そのやり方は色々出ているが、要するに腕を上げたり下げたり、寄せたり開いたり、内外に回したりしながら肩甲骨の可動域を広げる。
一番きついのは、背中側での合掌。インドの人が胸で合掌してナマステと挨拶するように、背中側でナマステ。少しやれば、体ポカポカ、肩もほぐれる。
思いついた時の背中ナマステで褐色細胞が活性化したらもうけものだけど。  (舞)

「はまぐりびな」や「うさぎびな」などが並ぶ雛祭り展

「はまぐりびな」や「うさぎびな」などが並ぶ雛祭り展

津市久居中町134─35番地の和紅茶(国産の紅茶)をメインとする紅茶の店「茶寮 多喜」=店主・増田多喜子さん=では、併設のギャラリーで3月31日まで、古布などで作った和小物の「雛祭り展」を催している。
長崎県佐世保市近郊でギャラリーを運営する森園美智子さんの協力で、季節ごとに行っている作品展の一環。
古布を使って作られた美しい雛人形など、それぞれの作家の個性が溢れる力作を展示、販売している。また同店では今年から、日本各地の和紅茶を順次紹介する。現在、その第1弾として、昨秋全国地紅茶サミットが開催された九州の和紅茶10種類を用意している。
営業時間は10時~16時、水・木曜定休。駐車場は店向かいのNO.1~4。問い合わせは☎059・256・3135。

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