

検索キーワード




スーパーに行ったらアボカドが安かった。大好きなので二個買って一個は常温に、一個は冷蔵庫の野菜室に入れておく。
アボカドは食べ頃が難しい。皮が黒くなるのが食べ頃サインともいえるが、黒くなっても硬いことがある。もう少しと置いておくと、柔らかくなりすぎて、部分的に黒く腐っていたりする。
アボカドを切ってみて硬かったら、生で食べるのはあきらめる。そのまま保存しても熟することはないから、加熱して食べることにしている。
硬いアボカドは天ぷらにするのが一番美味しいらしい。でもアボカド一個のためにメニューを天ぷらに変更するのは面倒。マヨネーズ醤油を垂らしたり、チーズを乗せたりして焼くのが簡単で美味しい。
アボカドは実の大きさに対して種の比率が高すぎる。大きなりっぱな種を見るたびに何か利用法があるかと思う。友達が庭に植えたアボカドは、一メートルほどに育っていた。クスノキの仲間だからすくすく伸びるみたいだ。大きく育って、アボカドが庭で生ったらどんなに楽しいだろう。暖かい場所の植物だが、東京の露地で実が生る事例があるそうだ。
桃栗三年柿八年柚子の大馬鹿十八年。この地のアボカドは柚子よりも長くかかりそうなので、スーパーの安売りを待っている方が良さそうだが、広い庭があったら植えてみたいところ。 (舞)
2018年2月8日 AM 4:55
<< 特別連載 あなたの会社は生き残れるか?② お客さまは「生活者」です 大 西 肇 「鬼は外!福は内!」 津観音で鬼押さえ節分会 >>