つばめSpoonProjectのパンフレット

つばめSpoonProjectのパンフレット

津市安濃町を拠点に、摂食嚥下障害への啓発支援活動を展開している、「つばめSpoonProject」=新谷麻衣代表(40・言語聴覚士)=では、食べることへのバリアフリーサ―ビスを実施している県内の飲食店などを掲載したガイドブック「つばめ手帖」を3月中旬に発行し、県内の障害者・高齢者施設や掲載店などに配布予定。現在、県内の飲食店を対象に掲載店を2月中旬まで募集している。
摂食嚥下障害を持つ子供やその親、高齢者や介護する家族は「外出や外食を楽しみたいが、誤嚥を防止する料理を提供している店がない」と悩んだり、解決策がなくひきこもってしまうことも多い。
そこで同プロジェクトは津市民活動推進事業などの助成を受け、同誌の事業に着手。津市などの飲食店に、専門的なアドバイスを行い、食べ物を客の要望に応じて適切な大きさに刻むなどの食のバリアフリーサービスを設定。現在までに7店舗の掲載が決定した。
新谷さんは「この手帖を世に出せば、今までこのようなサービスをしていなかった人も『これならできる』とやってくれるんじゃないかと思っています」と期待している。
▼A5版、16頁、全頁カラー、発行予定部数2万部▼掲載費用は任意の募金▼誌面が満枠となった場合は同プロジェクトHPに掲載となる。   問い合わせはメールでtsubamespoonproject@gmail.comへ。

特設ステージから福豆をまく津クイーンや関係者

特設ステージから福豆をまく津クイーンや関係者

3日、津市大門の津観音こと恵日山観音寺で恒例の『鬼押さえ節分会』があり3回にわたって福豆まきが行われた。
これは江戸時代、旅人たちで賑わう伊勢参宮街道の春の風物詩として知られた奇祭。かつては侍役の厄男が鬼役を真剣で斬りつけ邪を払うという激しい内容で死傷者が絶えず明治時代に中止されたが、地域活性化などを目的に平成9年に復活。
穏やかな晴天に恵まれた当日は本堂横の特設舞台前で家族連れなど『福』を求める人々でいっぱい。そこに津商工会議所青年部と津青年会議所会員が扮する鬼と侍の寸劇で、祭の姿を再現し、観客を沸かせた。その後、津クイーン、厄年の人、地域団体代表らが舞台から「鬼は外!福は内!」のかけ声で勢い良く福豆まき。人々は、厄よけや幸運を願いながら手を伸ばして宙を飛び交う『福』をつかみ取っていた。

スーパーに行ったらアボカドが安かった。大好きなので二個買って一個は常温に、一個は冷蔵庫の野菜室に入れておく。
アボカドは食べ頃が難しい。皮が黒くなるのが食べ頃サインともいえるが、黒くなっても硬いことがある。もう少しと置いておくと、柔らかくなりすぎて、部分的に黒く腐っていたりする。
アボカドを切ってみて硬かったら、生で食べるのはあきらめる。そのまま保存しても熟することはないから、加熱して食べることにしている。
硬いアボカドは天ぷらにするのが一番美味しいらしい。でもアボカド一個のためにメニューを天ぷらに変更するのは面倒。マヨネーズ醤油を垂らしたり、チーズを乗せたりして焼くのが簡単で美味しい。
アボカドは実の大きさに対して種の比率が高すぎる。大きなりっぱな種を見るたびに何か利用法があるかと思う。友達が庭に植えたアボカドは、一メートルほどに育っていた。クスノキの仲間だからすくすく伸びるみたいだ。大きく育って、アボカドが庭で生ったらどんなに楽しいだろう。暖かい場所の植物だが、東京の露地で実が生る事例があるそうだ。
桃栗三年柿八年柚子の大馬鹿十八年。この地のアボカドは柚子よりも長くかかりそうなので、スーパーの安売りを待っている方が良さそうだが、広い庭があったら植えてみたいところ。   (舞)

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