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住宅、店舗などの新築・リフォーム事業と、不動産事業を展開する『㈱プラスワン』=津市渋見町、神田孝之代表取締役=はリフォーム産業新聞社調べのリフォーム売上ランキングで、2年連続の三重県1位に輝いた。
大手メーカーが大勢を占めるリフォーム市場において同社は平成28年に7・1億円、平成29年に6・9億円の売上げを記録。地域密着型の地元企業として快挙といえる。
同社の社名は、顧客ニーズの「一つ上」をめざすという思いが込められており、リフォームでもそれが実践されている。見た目の美しさだけでなく、台所などの水回りは女性建築士が主婦目線で生活動線を踏まえた使いやすい間取りを提案。更に物件の構造上の制約で、顧客の希望通りに収納を増やしたり、間取りを変えるのが難しい場合でも、とことん考え抜いた上でプロとして〝最適解〟を導き出してくれる。
また、リフォームは顧客の生活空間の中に入って仕事をしなければならないため、明るい挨拶やこまめな工事の進捗状況の報告を心掛けたり、現場の養生を念入りに行うなど、ホスピタリティを意識したサービスを提供している。
更にアンケートで得た顧客の様々な要望を素早く取り入れ、サービス向上にも努めており、リピート率が70%を突破。顧客の紹介や口コミも売上げを大きく支えている。
代表取締役の神田社長は「三重県で一番『ありがとう』を頂くという会社の目標を達成できたおかげ。ここまで来られたのも、社員や協力業者のモチベーションがあってのもの」と快挙を喜ぶ。
本社と津南店=津市久居野村町=に加え、今月10日に四日市店=四日市市ときわ=がオープン。北勢地区での顧客獲得とサービスの充実を図り、3年連続の県内売上1位をめざす。今年は同社20周年で、更なる飛躍の年にもなりそうだ。
リフォームなど、同社への問い合わせは0120・529・127へ。
2018年2月15日 AM 4:55
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