2018年2月

geinou 津市芸濃町のガイド団体「芸濃ふるさとガイド会」は3月~8月に全12回、バス・ウォーキングによるツアー『芸濃名所めぐり+津の名所旧跡 2018春夏』を催す。
3月・4月開催分の詳細は次の通り。発着場所は①津駅東口のローソン津駅前店前=9時半集合、16時着②芸濃総合文化センター(芸濃資料館)=10時集合、16時半着。
《バスツアー》
◆3月29日=㋑梅ヶ畑浄得寺の五色椿と安濃ダム見学(歩く距離約1・9㎞)▼参加費=千五百円▼津駅~芸濃資料館~梅ヶ畑~浄得寺の五色椿~安濃ダム~錫杖湖水荘(昼食「平家御膳」)~四天王寺~津駅。
◆4月5日=㋺桜の名所普門寺と桜のトンネル北神山の花街道(同約2・5㎞)▼参加費=千円▼津駅~芸濃資料館~閑翁寺~普門寺~錫杖湖水荘(昼食)~北神山花街道~えんま堂・市杵島姫神社~津駅。
◆4月19日=㋩天然記念物龍王桜・五色椿と安濃ダム見学(同約1・8㎞)▼参加費=千五百円▼津駅~同資料館~長徳寺~河内渓谷~錫杖湖水荘(昼食「平家御膳」)~浄得寺の五色椿・安濃ダム~津駅。
《ウォーキングツアー》
◆3月22日=①「楠原宿から椋本宿」伊勢別街道(約7・3㎞)。雨天中止の場合あり▼参加費=千円▼津駅~同資料館~楠原宿~椋本宿~同資料館(昼食)~霊樹大椋~椋本の道標~旧角屋旅館~芸濃庁舎~津駅。
◆各コース定員20名(抽選)。
◆申込方法=往復葉書に次のように記入し郵送。【往信用表面】=〒514─2292 芸濃総合支所地域振興課「芸濃名所めぐり」事務局。【返信用裏面】=空白のままにする。【返信用表面】=自身(代表者)の住所・氏名、申込コース(例=㋩)。【往信用裏面】=〒、住所、☎(携帯)、参加希望者全員の氏名・年齢、参加希望コース(例=㋩4/19)、希望の発着場所(①津駅前、または②芸濃)。
※1枚の葉書で1つのツアー日程につき3名まで申込可。複数のツアーに申込む場合は日程毎に別の葉書で申込みを。小学生以下の参加は保護者の同伴が必要。
◆申込期間=出発日の14日前まで。問合せは同課☎津266・2510。

豊かな森の中を歩きませんか

豊かな森の中を歩きませんか

(一社)三重県森林協会は3月24日㈯、多紀郡大台町薗地内で「総門山周辺ハイキングコース」で林道ウォーキング行うにあたり参加者を募集している。後援=三重県、大台町。
森林には、様々な公益的機能があることが知られているが、リラックス効果や健康増進効果もあることが実証されている。そこで2016年3月に町内全域がユネスコパークに認定された大台町でウォーキングを行い、森林の持つ癒し効果を体感してもらおうというのがこの企画の目的。
地元食材を使った昼食も用意される(飲み物は各自で用意)。
▼実施日=3月24日㈯(小雨決行。荒天の場合は3月31日㈯に延期)
▼場所=多紀郡大台町薗地内の総門山周辺ハイキングコース約9・1㎞。整備された歩道と林道総門線をガイドと一緒にウォーキング。コースにはヒメシャラやブナなどの天然林があり、北総門山の山頂(約704m)からは宮川の山々や清流、伊勢湾まで一望できる。
▼集合場所=8時・津駅東口ソシアビル(ローソン)前(津駅前から大台町まではバス利用)。9時・奥伊勢フォレストピア(直接、現地集合の人の集合場所)
▼参加費=1200円(弁当代込み)
▼募集人数=25名(応募多数の場合は抽選)
▼申し込み方法=官製葉書に〒・住所・氏名(ふりがな)・電話番号(固定電話および携帯電話)・性別・生年月日・集合場所を明記して、3月2日㈮までに申し込み(葉書1枚につき代表者を含め4名まで申し込み可能)
▼申し込み先=〒514─0003、津市桜橋1丁目104番地
問い合わせは同協会☎津228・0924へ。

神田孝之代表取締役

神田孝之代表取締役

住宅、店舗などの新築・リフォーム事業と、不動産事業を展開する『㈱プラスワン』=津市渋見町、神田孝之代表取締役=はリフォーム産業新聞社調べのリフォーム売上ランキングで、2年連続の三重県1位に輝いた。
大手メーカーが大勢を占めるリフォーム市場において同社は平成28年に7・1億円、平成29年に6・9億円の売上げを記録。地域密着型の地元企業として快挙といえる。
同社の社名は、顧客ニーズの「一つ上」をめざすという思いが込められており、リフォームでもそれが実践されている。見た目の美しさだけでなく、台所などの水回りは女性建築士が主婦目線で生活動線を踏まえた使いやすい間取りを提案。更に物件の構造上の制約で、顧客の希望通りに収納を増やしたり、間取りを変えるのが難しい場合でも、とことん考え抜いた上でプロとして〝最適解〟を導き出してくれる。
また、リフォームは顧客の生活空間の中に入って仕事をしなければならないため、明るい挨拶やこまめな工事の進捗状況の報告を心掛けたり、現場の養生を念入りに行うなど、ホスピタリティを意識したサービスを提供している。
更にアンケートで得た顧客の様々な要望を素早く取り入れ、サービス向上にも努めており、リピート率が70%を突破。顧客の紹介や口コミも売上げを大きく支えている。

津市渋見町の「プラスワン本社」

津市渋見町の「プラスワン本社」

代表取締役の神田社長は「三重県で一番『ありがとう』を頂くという会社の目標を達成できたおかげ。ここまで来られたのも、社員や協力業者のモチベーションがあってのもの」と快挙を喜ぶ。
本社と津南店=津市久居野村町=に加え、今月10日に四日市店=四日市市ときわ=がオープン。北勢地区での顧客獲得とサービスの充実を図り、3年連続の県内売上1位をめざす。今年は同社20周年で、更なる飛躍の年にもなりそうだ。
リフォームなど、同社への問い合わせは0120・529・127へ。

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