亀井部会長(手前左)と倉田教育長(手前右)

亀井部会長(手前左)と倉田教育長(手前右)

2月28日、公益社団法人「津法人会」の青年部会=亀井隆典部会長=は市内49校の小学校と義務教育学校1校に、税金について学べる下敷きとテキストの寄贈を行った。
同会は納税意識の向上と企業経営の健全な発展を目的に活動。社会を支えている税金についての知識を広める租税教育を行っている。今年度も市内の公立小学校11校で5年生を対象に実施した。 国と津市の税金の歳入と歳出データをわかりやすくまとめた下敷きと、税金にまつわる様々な知識を楽しく読みながら学べる「タックスフントとけんたくん」を市内の小学校49校と義務教育学校1校の5年生を対象に各2600部を送った。
津市教育委員会庁舎で行われた贈呈式には亀井部会長ら同部会の会員が出席。亀井部会長は「子供たちには、小学校で行っている租税教育を通じて、思いやりで税が成り立っていることを伝えている」と挨拶。
それを受け、市教育委員会の倉田幸則教育次長は「子供たちに税の大切さを伝えることが重要。取り組みは非常にありがたい」と感謝した。